手帳 Hacks!
技術評論社 Workhack Project編 技術評論社 2007年
最近、なぜかHackという言葉に魅かれる。
でも、その理由が分からない。
「Hack」という言葉を調べてみると、とある本にこんな風に書いてあった。
『「ハック」には、コンピューターをハッキングして破壊する、悪い印象があるけど、もともとは、こんがらがった難しい問題を、荒っぽいけどサクっと解決してしまうという意味もある』(IDEA HACKS! 原尻 淳一・小山 龍介著)
世の中が今混沌としていると言われているけど、もうちょっと物事を整理してみたいと思ったから、この「Hack」という言葉に興味を持ったのかな!?
今日読んだ本「手帳 Hacks!」という本は、手帳をどうやったら毎日の生活に活かすことができるか、というアイデアが詰まった本でした。
手帳で何が重要かというのは、”自分の設定した目標を達成するために、いかに効率よく行動するか”だ。
そこで重要なのが、いかに自分の日々の行動、未来の行動を可視化することだ。
そんなことに関心を持っている人に、おススメの本でした☆彡