先日、よく行く飲み屋でホッピーを頼んだんだ。友達のblogにはピーホツって頼んでも通じないって書いてあったから普通にホッピーって頼んだ俺は彼に比べると常識人!とか言いつつジョッキになみなみと注がれてきた焼酎には言葉を失いました。夜の世界では昼の常識は通じない良い例だ。

けども、まぁ呑むしかないか。って感じで焼酎をちょっと飲んではホッピーを足すって作業を懸命に2時間くらい行ってた訳です。チェイサーはハブ酒。常識は語れませんね。すみません。

偶然、先輩の元彼女がその店に呑みに来た。くだらない話をしてたら閉店時間のよう。ボチボチ帰りますか!って感じで店を出て気づいたら朝までやってる別の居酒屋で呑み直してましたね。このタイミングで帰る方法は何の本に載ってますか?

色々と聞きたくない話を聞かされた気がするけども奇跡的に俺はもうベっロンベロンでした。真面目に話聞けなくてごみんに!って感じですね。ベロンベロンだったのに自転車で彼女を無事に送り届ける騎士道には自己満足でございました。

翌朝、無くした物は記憶とお金。得た物は尋常じゃない二日酔い。ゲロはしっかりトイレで吐くのが騎士道!守れず台所にゲロを吐いてしまった俺はとてもじゃないけど騎士道も二度と語る資格は無いですね。