
暑いし腰痛いし膝痛いし
自転車撤去されるし
やらなあかん事いっぱいで、
気付けばもう一日終わってるという日々を過ごしている毎日ですが、
BQMAP25周年記念公演
『酒呑童子~僕らはもう、戦わなくちゃいけなかった~』
水曜に初日を迎えて、
今日で4ステ終了!
折り返して、残り3ステです。
自分で言うのもあれですが、
かなり面白い舞台になってます。
『舞台は祭りである』
大阪時代、諸先輩方が仰っていた言葉が頭に浮かびます。
稽古の時は、しんどい事の方が多い。
役に台本に作業に、悩みもがき苦しんで、不安に刈られ追い詰められる。
幕が開きお客様が入ると一変する。
お客様の拍手で、それら全てが吹き飛ぶ!
開演前に出演者同士で
『よろしくお願いします』と握手して、
気持ちを1つにして舞台に立つ。
実に気持ちがいい。
ダウンタウンの歌に『殺したい程憎い相方も、舞台に上がると仲間に変わる』という歌詞があって、そういうんじゃないけど、そんな様な感情が湧く訳です。
劇団に入って6年。
大阪で活動してた自分に声をかけてくれて、東京に拠点を移すきっかけになった劇団が25周年を迎えた。
役者もそうだけど、
劇団も、続けてやっていく事の難しさを知ってるから、25年という年月の凄さを、深さを実感している。
終演後にアフタートークがあるんだけど、その仕切りに、劇団の主宰と今はプレーヤーではなく音楽を担当している旗揚げメンバーがやっているんだけど、ゆかりのあるゲストに来て頂いて今までの歴史や思い出トークをしているのを聞いていて、胸が熱くなるのである。
学生時代に『おもろい事しようぜ!』と集まったメンバーで劇団を立ち上げ、同士達が増え、支えてくれる人、応援してくれる人が居て、出会いがあって別れがあって、もう色んな事を経て今がある。
凄い所に今居させて貰ってるんやなと、そんな目線でグッときてる自分が居るのです。
25年積み上げてきた力が結集していることを凄く感じるのです。
自分もこの6年で培ったものを活かし、少しでもその力の一端になれればと思いながら舞台に立つのです。
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BQMAP25周年記念公演
『酒呑童子~僕らはもう、戦わなくちゃいけなかった~』
2016年8月10日~14日
@新宿シアタサンモール
13(土) 13:30/18:30
14(日) 13:30
*受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前からです。
*全ての公演終演後にゲストを迎えてのアフタートークを15分ほど予定しております。
上演時間は約2時間。
会場:
シアターサンモール
(新宿区新宿1-19-10-B1F)
TEL:03-3352-5577
<チケット料金>
全席指定
一般:4000円
ペアチケット:7500円
当日500円増
※2名様の場合ペアチケットがお得です。
【イントロダクション】
様々な種族が台頭した古代日本が大和朝廷によって平定されるも、各地に火種がくすぶっていた時代。
都では蛮族(非征服者)の女たちが囚われの身となり、為政者による非道がまかり通っていた。
ーーーその鬼は
怒りの角をあらわに
反逆の狼煙をあげたーーー
平安時代に都を荒らした伝説の鬼《酒呑童子》
その物語は、能や歌舞伎、映画や演劇となって受け継がれている。
BQMAP25周年記念作品に選んだ《酒呑童子》
少し面倒な状況の中で生まれる《童子》が、どう育つのか、何をみせるのか、何を語るのか…
BQMAPの《酒呑童子》が生まれる。
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ふざけ合っていたらズボン破れた…


開演前の円陣☆


BQ同期おがっちゃんのサプライズ誕生日祝い♪

BQにも出て頂き、ついこないだまで刀剣乱舞でご一緒してた加古臨王さん☆

観に来てくれた仲間たち

たまたま東京に来てて舞台観に来てくれた高校同級生の三浦くん☆
東京で会えるとは…来てくれて本当にありがとう✨✨