はい!
朝からおはようございます♪
本日、新潟県松之山温泉の天気は小雨。
気温はかなり高めです。
意味不明&適当なことをいうのはこの辺にして(笑)
昨日の国体の女子リレーの話。
北海道のアンカーは、地元は新潟の選手でした。
昨日も書いたように、3走の時点では2位に約20秒差のトップ。
正直、優勝は確信してました。
アンカーの選手も早い選手です。
20秒あれば逃げ切れるだろうって思って、フィニッシュで待ち構えてました。
しかし、まさかの逆転劇。。。
優勝した新潟は、歓喜のあまり号泣。
負けた側の私は、ちょっと泣きそうになりましたが、選手は泣いてませんでした。
むしろ、笑顔で、いつも通り面白くしてくれてた先輩。
自分が抜かれたんだから、絶対に悔しくないわけがありません。
でも、後輩の前では泣かない先輩をみて、本当の強さって何だろう…って考えてしまいました。
負けて、悔しいから泣いて、なんかよくわからないけどスッキリしたような気分になって…
実際、メソメソ泣く時間があるなら、しっかり反省して次に備えるべき。
そこで終わりな訳ないのだから(引退するときは別として)。
なんだかうまくまとめられませんが( ̄○ ̄;)
何が正しいとかダメとかありません。
泣かなければ強くなるかといったらそうでもない。
先輩の偉大さをちょっと感じたリレーでした♪