秋らしい青空が広がった11/6(水)・7(木)、
勾当台公園市民広場で開催されたのが

『仙臺鍋まつり・おでんまつり』。
仙台圏域13市町村自慢の鍋が勢揃いしました。

なかでも、興味津々だったのが
富谷町の蔵元「内ヶ崎酒造店」の
地酒「鳳陽」の酒粕を使ったという
「十三夜吟醸鍋(とみやぎんじょうなべ)」。
“十三夜”と書いて“とみや”と読みます。
“十三夜”の意味は鍋の具材にも・・・

ほら、よ~く見てみて!
たくわんのような具材が浮かんでいるでしょ。
これ、月を模して黄色に色付けされた大根。
しかも、十五夜のまん丸のお月さまの形じゃなく
“十三夜”だから少し形が欠けてるの。
考えてるよね~!
お味はあっさりしているのにコクがあって
だてうまー☆
通常はお祭りの時しか食べられないのだそう。
貴重な一杯でした。

仙台市からはもちろん「芋煮」が出店。
それにしても大きな釜。
長い列ができていました。

こちらは「塩釜おでん」。
上品な出汁がしみた笹かまが
だてうまー☆
熱燗が欲しかったな~。
伊達美味のPRに
特派員“りっくん”と“ちーちゃん”が登場!!
「伊達美味をよろしく~!」

参加市町村それぞれの自慢食材が
盛りだくさんの絶品鍋の数々・・・。
その美味しさに政宗さまもご満悦のご様子。
やっぱり鍋はいいですね~!
伊達美味特派員「たかぽん」でした。


