
暖かくなったなあ、と思っていると
急に寒くなったり、寒暖の差が激しいこの頃です。
皆さ~ん、こんにちは。
伊達美味特派員「たかぽん」です。
さて、今回ご紹介するのは仙台の地酒。
宮城県最古の蔵元という、「内ヶ崎酒造店」におじゃましました。
http://www.uchigasaki.com/index.html
宮城県黒川郡富宮町富宮字町27
TEL 022-358-2026

どうです、この歴史が薫るたたずまい。
時代劇に出てきそう。映画のセットみたい。

酒造りも機械化が進む中、
この酒蔵では自然の寒さを利用した
伝統を守り継ぐ、南部杜氏の手作りの技で
自慢の酒造りを続けています。

こうして造り出されるお酒がこれ。
酒名「鳳陽」。
めでたいことの起こる前兆とされる“鳳〈おおとり〉”にあやかり
家運の隆盛を念願してつけられた縁起のよい銘柄です。
そのお味は、コクのある芳醇な口当たり。
端麗にして程よい辛口。
冷やでも燗でも、だてうまー!です。
う~ん、もう一杯!!
