LET’s UKULELE 2 -14ページ目

LET’s UKULELE 2

提供 伊達ウクレレ協会 ・ 北海道ウクレレ協会

27 日は、DUA の歌姫のひとり Ms. Yukika が来て、今年 DUA の初レッスン。

・・・といっても、ほとんどウクレレは弾かずに、
 
Ms. Yukika が取り組んでいる弾き語り曲の移調の方法と、

楽器のクリーニングとストリング交換、

それと世間話で終了・・・

たまにはメンバーさんとのんびりお話しするのも楽しくて良かった~


その後、メンバーの Ms. Aoki が経営する 「 めし cafe 」 で夕食・・・

 DUA のウクレレ普及について、新しい方策の話が持ち上がってきました。


これが形になったら楽しいだろうな~

具体的に決まりましたら、ここでもお知らせしますね~


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さて、サイドポジションマーカーのプチ・カスタマイズの三つ目。

今回は、レッスンでメンバーにお貸ししている 「 ALA MOANA  UK-360 」 

レギュラーサイズのウクレレで、マホガニー製です。

ベーシックなエントリーモデルと言われていますが、メンバー各位が弾き込んでいるので、チョイと驚くほど良い音色に育っています。

このウクレレにもサイドポジションマーカーがありません・・・



今回使ったのは 「 目地シーラー 」

室内の壁紙を補修したり、ピンホールを埋めるのに使うアレです。
 

この ALA MOANA はレギュラーサイズで小さいので、サイドのポジションはφ 1.5 mm にしました。

しかも、ルーターではなくドリルで一気に穴を開けました。

その穴に、シーラーを押し込みながらドテッと盛り上げて
 

あとは、湿らせたウエスでサッと拭き取るだけでこのとおり


乾燥するとこのシーラーも痩せますので、おそらく良い感じの影を作るでしょう。

さて・・・

今回、 3 通りの方法でサイドポジションマーカーのプチ・カスタマイズをしてみました。

加工のしやすさでは、
1.目地シーラー
2.塗料
3. M・O・P

見た目では、
1. M・O・P
2.塗料
3.目地シーラー

という順でしょうか・・・

ルーターやドリル、それに 1.5 mm か 2 mm 程度のビットは必要かもしれませんが、比較的お手軽にカスタマイズができると思います。

なお・・・カスタマイズはくれぐれも自己責任で・・・
それと・・・
お怪我をしないよう細心の注意を払ってください・・・

我が家では、ニャンズの好奇心を振り払うのに苦労しました・・・笑

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ウクレレ初心者の方ならいざ知らず、プロの方ならいざ知らず、


やはりサイドのポジションマークは 「 あった方が楽 」 だと思います。


サイドポジションマーカー加工 その2は、LUNA のコンサート。


この楽器には、サイドポジションマーカーが元々ありませんでした・・・


また、ハンドルーターでフィンガーボードを削ってφ 2 mm の穴を開けました。



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今度は、 M・O・P を使わず Mr. Takajyo に教えてもらった 「 塗料を流し込む方法 」 です。


ホワイトの油性塗料を筆でチョンと載せただけです。



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乾き始めると塗料が乾燥して痩せていきますと、 「 良い按配 」 に影を作りますので、視認性は上々の出来でした。



この方法も、お手軽な 「 プチ・カスタマイズ 」 です。


ひとつだけ注意する点は 「 油性塗料 」 なので、


材への喰い付きや、乾燥後の安定度、艶の出方はよろしいでしょうが、慎重に扱わないとそこら中を汚してしまいますので、準備と後始末が少々手間でした・・・



もうひとつ、私の手持ちの DIY 用品で試した方法がありますので、次回はその方法を紹介します。



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これは初めての作業です・・・ 大丈夫かな・・・



まず、先日、サドルを削ったアイバニーズのコンサートサイズの楽器。



オリジナルのサイドポジションマーカーは、まるで油性ペンで 「 チョイ 」 とドットを付けたかのよう・・・



しかもブラックなので、お世辞にも視認性や見た目は良いとは言えない代物・・・



ついては 「 プチ・カスタマイズ 」



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まずは、ハンドルーターでオリジナルの油性ペン・ドット?の場所を掘り込みます。





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次に、その穴にタイトボンドをチョイと詰めて、その上から、マザーオブパール ( 白蝶貝 ) の 2 mm ドットで蓋をして完成。


一応、できるだけネックの面とフラットになるよう、プラハンマーで打ち込んで、ルーターでチラリと研磨します。



この M・O・P ( 白蝶貝 ) のドットは、私のウクレレ修理の先生 「 北九州ウクレレ協会 」 の幹事であるミスター・タカジョウが販売しています。



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画像の白いドットが M・O・P 。

15 フレットのサイドにある黒い点がオリジナルのマーカー。



違いをわかり易くするため、オリジナルをひとつ残すことにしました。





これでサイドポジションマーカーの視認性は数段向上しました。




まずは、 M・O・P を埋めるパターンのサイドポジションマーカー・プチ・カスタマイズでした。



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ときどき、こうした作業をします。


先日、ストリングを交換した 「 Ibanez UEW30RWE-3T-01 」


ローズウッド・ボディのウクレレがどんな音色なのか聴いてみたくてネットで手に入れた Ukulele です。


サステインが抜群に長くて、ソロで使えば実力を発揮する Ukulele です。


但し、オリジナルのままだとハイポジッションの弦高が、かなり高くて少々難儀します。



そこで、サドルを削ることにしました。 ( ナット側は低いので切削不能でした )



ノギスで高さを確認。


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1 弦側で 8.8 mm 、 4 弦側で 9.0 mm 。



今回は、全体を 1.4 mm 下げてみることにしました。

( 根拠はありません・・・経験による勘です・・・笑 )



材質は、見た目も、手触りも 「 TUSQ 」 ( 人工象牙 ) のようです。


サンドペーパーでひたすらゴシゴシ・・・

ノギスで確認しながら、またゴシゴシ・・・

繰り返し確認して、ゴシゴシ・・・

( この削る感触も TUSQ の感触・・・ )


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この Ukulele はアンダーサドル・ピックアップが装着されていますので、

サドルの底面が正しくフラットになるよう気を付けながら削ります。


ブリッジに戻してみると、どうやら 1.4 mm の切削が限界みたい・・・

これ以上削るとサドルがブリッジに埋まりそうでした。


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チューニングして、各弦にビビリがないか確認。



早速、試し弾き・・・ 弦高が下がってハイ・ポジッションでの演奏性もとっても良くなりました。



サドルの調整は、すぐに効果が表れるので楽しい作業です。



来週は、この Ukulele のサイド・ポジッションマークの改善作業をする予定ですので、またご覧に入れますね。


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流行といっても、ウクレレのことではありません・・・・


市内の某総合病院の救急外来は、本日、インフルエンザに罹患した方が多かったという噂です・・・


ことしは A 型が主流だとか・・・  いよいよ流行期が来たようです・・・


昨年も予防接種したのに、みごとに突破されて、とんでもない目にあったから気を付けないと・・・・


くわばら、くわばら・・・・



ウクレレがもっともっと流行してくれればうれしいけど・・・・



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今年初めてのストリング交換DAY。


(画像がないのは、ここのブログの使い方をマスターしていないためです・・・ご勘弁を・・・笑)


といっても、交換したのは、普段はほとんど使わない自分のコアロハ、アイバニーズ、LUNA のコンサート・サイズのウクレレのみ・・・


いくつかのメイン・テナーは先月の内輪ライヴ前に終了済。


コアロハにはオルカスのライム・ミディアム・・・これは相性ピッタリ。コアロハの持ち味を充分にひき出してくれそう。


アイバニーズにはオルカスの Low-G ミディアム・・・よいストリングで好きだけど、このウクレレにはパワー不足かな?


LUNA にはヒロ・ストリングスのブラックナイロン・・・これも良いストリングだけど LUNA のコアには全体のバランスがやや辛いかも・・・



ウクレレとストリングの相性は試してみないとわからないので、チョイと手間ですが面白い作業なので退屈しません・・・


経費負担がやや大変ですけど・・・・笑



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北海道内では比較的 「 温暖な地方 」 と言われる、この伊達市ですら、ここしばらくは 「 真冬日 」 。


つまり、日中の最高気温が零℃以下・・・



ここ数日は、出勤の時、駐車場から職場の玄関までの雪道を歩くと、歩くたびに靴の下で 「 ギュギュッ、ギュギュッ 」 と雪が鳴ります。


これは、気温がマイナス 10 ℃くらいになると聴かれます。


「 雪の声 」 と私は呼んでいます。



このブログのトップにある 「 Hawaii の風景 」 が恋しくなります・・・・



せめて、気温が 20 ℃+αの家の中でウクレレを鳴らして気分転換しましょうか・・・


それに、そろそろ DUA のメンバーたちにも声をかけようかな・・・・


「 初練習しよ~~ 」 と・・・



真冬日の北海道と、家の中のウクレレ・・・・ミスマッチも甚だしいけど・・・・笑



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昨年11月の健康診断で「血小板の数値が低すぎる 」 と指摘され、


以来、再検査、再々検査、再々々検査、再々々々検査でも原因が特定できず・・・・



本日、再々々々々検査・・・・でも原因?????



さらに降下を続ける数値にチョイとドキドキ・・・・



結局・・・・再来週に成分輸血・・・・輸血は初めてだけどチョッと嫌だな・・・



再々々々々々検査は骨髄穿刺だとか・・・痛そう・・・



しかし・・・・17年前の 「 突発性難聴 」 に続き、今回も特定疾患の可能性あり。


ウクレレ弾くには関係ないと思うけど・・・とっとと治したいな~。



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最近、「 弾く 」 だけではなく、「 いじる 」 面白さも覚えてしましました・・・・


昨年の8月頃に、縁あって、バラバラになった40年前のカマカ・パイナップルを直させてもらいました。


もちろん、ウクレレを直すなんて初めての経験でした。


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今度はメンバーのリクエストもあったので 「 サイド・ポジッション・マーカー 」 を新たに入れる作業にチャレンジしてみようと思います。


なぜか・・・ワクワク・・・  


初めての作業で不安だらけなのに・・・・なぜだろう?・・・