おまけに昨年来から 「 ウクレレ・リペア病 」 に罹ったみたい・・・
メンバーや知り合いの方々からリペアを頼まれるならまだしも・・・
とうとう、ジャンクや骨董品を探し始めて治してしまおうと思い始めたら、間違いなく病気でしょう・・・(苦笑)
骨董品などは 「 オリジナルのまま 」 で保存した方が、いわゆる 「 金銭的価値 」 があるのかもしれませんし、場合によっては 「 歴史的価値 」 が維持されるのかもしれません。
しかし、私はあくまでも 「 楽器としてのウクレレ 」 が何かの都合で演奏に使用できないなら、それを演奏できるように蘇生しようという考えです。
でありますから 「 歴史的に保存すべき価値 」 があるウクレレが目の前に現れて、リペアすべきでないなら当然ながら手を加えることはないでしょう・・・もっとも、そのようなことも起きないでしょう・けど・・(笑)
さて・・・・
お次のターゲットはこちらのお二人。
向かって右は、かの日本製ウクレレの伝説的名器 「 LUNA 」
左は、これまた日本のウクレレ草創期に一世を風靡したという 「 PIRLES 」
いずれもすでに作られていないウクレレたちです。
( LUNA は最近、キワヤ商会さんが復刻されています)
如何せん、詳細を探る手がかりがほとんどないので残念ですが、
ラベルのモデルナンバーや、ネットで集めた断片的な情報をつなぎ合わせて 「 推測 」 すると、どちらも 50 年、もしくはもっと前に作られたウクレレだと思われます。
(あくまでも " 推測 ” です)
ということは、私より少し若いか、もしくは同じ世代であるウクレレということになります。
この 2 台は、どちらも 「 完全な状態 」 ではありません。 50 年も経てば当然でしょうが・・・・
しかし、コレクター所有だったのか、演奏に使われながらとても大切に扱われてきたのかは知りませんが、パッと見た全体の印象では 50 年以上前のウクレレとは思えないような様子です。
(扱い方によっては、 2 ~ 3 年しか経っていないで演奏にもそれほど使用されないにも関わらずボロボロのガタガタになっている楽器はたくさん存在します・・・かわいそうです)
そこで、この同世代のウクレレを蘇らせよう・・・・と、思います。
もう喜んで 「リペア病 」 に罹ります。(爆)
が・・・・、末娘も呆れています・・・
「 演奏の練習したほうがいいんじゃないの! 」
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