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江戸時代初期、伊達政宗が婦女に対する文化向上の目的で七夕を奨励したのが始まりと言われる仙台七夕。

8月6日~8日の三日間なので、今年の仙台七夕もあと僅かです。

浴衣を着た画像でもアップしたいところですが…

今回の画像は七夕飾り☆



色んな巨大な飾りがユラユラしてますが、

仙台七夕初日が広島原爆の日と重なることを意識するきっかけがあり、
(甚だ不純?なきっかけではありますが)

毎年「平和七夕」が飾ってあるクリスロードまで、昨日の出勤前に行ってきました。



他の飾りと違うのは、吹き流しの一本一本が全部、折り鶴になっていること。
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飾られている場所の脇の方には折り鶴を折るコーナーがあり、私も一羽折ってきました。

一人で黙々と折っていたら、近くにいたおばさんから

「ありがとうございます」

と言われ、ちょっと照れくさいカンジ(^^;



仙台七夕が現在の日程になってから100年。

広島と長崎に原爆が投下されてから65年。

日付は偶然の一致でしかないけれど、

また、動きのない仙台七夕はつまらないとよく言われるけれど、



この祭りが「動」ではなく「静」の祭りで良かったなぁ…なんて、ふと思ったのでした。

なんとなくね。



恥ずかしながら、原爆についてはホントに知識不足で、

たまたま意識的に知ろうとしたつい先日になって、初めて知ったことがいかに多いことか。



身近に被爆者の1人もいない土地に生まれ育ち、

原爆がいかに酷いものかということは"なんとなく"知っているけれど、ただそれだけ。



そんな私みたいな人、少なくないんじゃないかな…?

様々な意見もあると思いますがココで議論されても仕方ないし、

とにかく、まずは「知る」ということが必要だと痛感したのでした。
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