1965年にローリングストーンズが発表したアルバムで、初期の傑作という声もある。全12曲入りだが、イギリス盤とアメリカ盤では、ジャケット写真が異なり、収録曲も6曲異なる。イギリス盤は、渋い印象の曲ばかりだが、通好みの選曲なのだろう。アメリカ盤には、シングル・ヒットが2曲収録されている。60年代は、シングル主体だったため、アルバムは、各国自由に編集出来たんでしょうね。コレクター泣かせと言えば、そうなんだけれど、色々あるのが、逆に楽しいのかも。