筋少11thを聴く「キラキラと輝くもの」を聴いた。これで、96年は2枚リリースしたことになる。創作意欲が溢れかえっていたのだろうか?それとも単に前作のリリースが1年遅れただけ?どちらにしても、前作と比べても質は落ちておらず、絶好調!特にオーケンの詩が良いね。この時期、オーケンはいくらでも詩を書ける状態だったのではなかろうか?そういう勢いを感じる。ただ、フェードアウトする曲が、ちょっと多いのが気になりました。あと数年は、このクオリティーを維持しながら活動できそうな感じだったのですが・・・。