「〇〇君て好きなアーティストとかいるの?」
「え!?あ、まあマンウィズとか、クリープハイプとか・・・」
「え?アンミズ?」
「え!?あ、マンウィズアミッションの略で・・・」
「え?聞こえない!もう一回言って!」
「え!?ま、マンウィズアミッション・・・」
「え?」
「え!?」
”MAN WITH A MISSION”なんて
難しい言葉チョイスするんじゃなかった・・・。
そういう問題ではなく、
やはり次第に消えていく声に問題があるようですね。
こんにちは!ながたっちです!
結構ありませんか?
聞き返されると更に小声になること。
今回の記事を最後まで読んだあなたは
「もう一回!」の確率が4割減になり、
気まずい空気を生み出す
負のムードメーカー疑惑も払拭されます。
二言目のボリュームが安定します。
なんとなく喋り方まで変わってきます。
まず考えてほしいのは、
相手がなぜ「え?」
とあなたに聞き返すのかです。
「え?」と言われてしまう原因の例
①周りがうるさい
②相手が何か他のことを考えていた
③相手の耳がおかしい
④相手も「え?」が癖になっている
⑤あなたの発言にビックリしている
⑥実はあなたが直前に告白をしている
⑦あなたの声が聞こえていない
このくらいがあげられると思います。
本当にたまたま聞こえていない場合もあるということです。
少し心が落ち着きましたか?
ではリア充とは何が違うの?というところだと思いますが、
おそらくあなたが一番気にしている⑦、
リア充だって同じ状況になることはあります。
例えば風邪ひいて喉がガラガラの時。
「おあよおゴホッ!」
「え?何?笑」
と聞き返された時にリア充はどうするか。
「お、あ、よ、お!」
口の動きを意識するんですよね。
言葉を伝えるときに
口を意識しているかどうかです。
人は言葉を音だけでなく、
口のカタチから読み取る作業も無意識にしています。
”読唇術(とくしんじゅつ)”というのもあるくらいで、
口の開け方を意識するのが大事です。
「ス・キ!」
ならすぐ分かるでしょう?
童貞でも
「バーカ」
の口はすぐわかりますよね?
そもそも、言葉として、
”声で伝える”は違和感がありますが、
”口で伝える”方はしっくりきますよね?
口が大事です。
今回はこの辺で。
「ああん嬉しい!もう一回言ってえ!」だったら良いのに。
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