リア充に人が集まる理由。
こんばんは!ながたっちです!
面白いことを思いついて、言おうとすると、
少しつまらなくなりませんか?
(思いついたー!)
ではすでに遅くてですね。
例えば、
「布団が吹っ飛んだ。」
につなげるために、
段取りとか言葉運びまで考え出してしまうんです。
お笑いって、瞬発力ですよね。
なぜか、
普段友達と話をしている時でも感じるのです。
決してお笑い芸人を目指しているわけではありません。
でも、
会話を楽しくしていく上で、
「笑い」というのは
少なからず必要になってくると思うんです。
それに、
自分の話をしっかり聞いてもらうためには、
”ユーモア”は大切な要素となります。
校長先生の話がつまらないのは、
文字通り「つまらない」からですよね?
お笑い芸人がモテるのは、
やはり、面白いからです!
一緒にいて楽しいからですよ、きっと!
と、いうわけで、
今回のテーマは、
「面白い話」
です!
あなたは何か、
面白い話は持ってますか?
・・・僕は、高校生の時、
”骨のう腫”の治療を終えて、
退院した時はまだ松葉杖だったんです。
そして、
学校に戻った日の夜、、
友達から1通のメールが届きました。
「明日から、俺も松葉杖だから。」
クラスに松葉杖が、2人になりました。
それから1週間も経たず、
またしても友達が、
段差で転んで足をひねりました。
クラスに松葉杖が、3人になりました。
合唱コンクールが控えていたので、
ステージに足の負傷者3人が、
横並びで歌うことになりました。
”足の呪い事件”です。
面白い話、となると
これくらいしかないです。
「面白い話なんてないです・・・。」
というあなた。
なかなかないですよね。
僕もたいして持ってません。
「面白い話してー。」
と言われると困ります。
でも、
面白い話(エピソード)を持つ必要はあまりないですよ。
僕は単に、
面白い”ワード”をいくつか持っているだけです。
なので、
まずは探してみましょう!
おもしろワード!
まずは、
自分の中から探してみる。
僕の場合、
”身長180cm”と”ザ・たっち”
が面白い言葉になります。
「身長何cmですか?」
と聞かれたら、
僕「180cmです。」
と返すだけなんですけどね。
なぜか笑われるんです。
どうしてなんでしょう・・・。
コンプレックスをネタにすると面白いようです。
顔や容姿、気にしていることをあえて話すんです。
自分が感じているコンプレックスの多くは、
相手も気付いています。
”ありがちコンプレックス”だったりしますからね。
ただ、相手はそれほど気にしてはいないのですが、
(たぶんタブーだろうな。)
と思って切り出さないだけです。
なので、話していっても大丈夫です。
ここで、たまに間違える人がいるのですが、
自虐ネタは受けないですよ。
僕「ハイ!チビですよ!」
では相手は返しづらいです。
同意ができないですよね。
「ああ、うん・・・」
となるのがオチです。
僕は高校ではよく自虐をしたので
実感しているんですが、
相手、露骨に引きつりますからね。
はっきり言います。
自虐ネタは面白くない!
ここで大切になるのが、ギャップですよ!
印象と違うことを言う訳です。
僕が180cmと答えるから、
ぽっちゃり君が、「あ、僕ベジタリアンなんです。」
と答えるから面白いわけです。
ギャップです。
あとは、面白い話に関しても、
面白い話が無いというなら、
街中で面白いことがないか
探してみてください。
僕はこの間、
自転車にバックミラーを30個くらい付けて
激走するじい様を目撃しました。
アンテナ働かせて
街を歩いてみること。
気付いたかもしれませんが、
面白い話も、
失敗談や恥ずかしい話が多いんですよね。
自分の弱み、コンプレックスを
ネタとして相手に話すことで、
面白いだけでなく、信頼にもつながるのです。
面白い人に人が集まるのは、
人としても面白いからです。
でも、
今回ばかりは
お笑い芸人を参考にした方が良いですよ!
僕が面白いだなんて、
恥ずかしいですし、
おこがましいですから。
僕達が話をする時は
絶えず笑いをとる必要はないです。
話のアクセントとして持ってくるだけですから、
「人を笑わせるなんて…!(オロオロ)」
と気負わなくても大丈夫です。
気楽にいきましょう、気楽に。
試しに、ネタになりそうなコンプレックスを
紙に書き出してみましょう。
今回はこの辺で!
笑ってるだけで腹筋割れたら良いのに、と思う今日この頃。
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