人間の目が前に付いている理由。
こんばんは!ながたっちです!
あなたは、雨は好きですか?
傘は荷物になり、服は濡れ、
気分までどんよりしてくるのではないでしょうか。
僕は、結構好きなんです、雨。
雨音が好きなんです。
ザーザーという雨の降る音であったり、
雨どいを伝うカラカラという音であったり、
あとは、濡れたアスファルトのにおいなど、少し趣深いんですよね。
ただ、この間少し雨が嫌いになりました。
傘のせいで、人との距離が遠くなってしまったからです。
話をするにも、いつもより遠くなるんですよね。
例えば、初めてのデートで雨、嫌じゃないですか?
そういう気持ちになったのです。
・・・悪くない嫌い方ですよね。
今回考えるのは、
「ポジティブのメリット」です。
物事を前向きに考えること、
ポジティブに生きていくことは、
誰もが理想とするもので、
誰もが大切だと思っていることだと思います。
でも、今回はあえて、 ポジティブのメリットを改めて考えてみます。
僕は、高校生の頃は、 自虐的で、皮肉屋でした。
自虐も皮肉も、 口から出るのはネガティブな言葉なんですよね。
こういった言葉を発し続けていった結果、
僕はいつの間にかネガティブになり、
友達を減らしていったのでした。
ポジティブ思考になることで、
言葉もポジティブなものへと変化していきます。
「どうせ・・・。」とか、「無理!」とか、
否定的な言葉を口にすることも減っていきます。
そして、ポジティブだと、声の大きさやトーンも変わります。
明るくなるんですよね。
楽しい雰囲気で話ができるようになるのです。
ポジティブが与える効果は、
自分だけには留まりません。
楽しくて明るい印象は、
相手も楽しくなるものです。
明るく楽しいあなたに、
人はどんどん集まっていきます。
あなたは嬉しくなって
もっと会話が楽しくなります。
弾ける笑顔のあなたに、
みんなが釘付けになります。
笑いあうことで、
人は仲良くなっていきます。
すると、
あなたは周りの人がどんどん好きになるでしょう。
自分の言葉で笑顔になるからです。
これなら友達もすぐ出来ますよね。
リア充がポジティブなのではなく、
ポジティブな人がリア充になれるのです。
「あれ、でもネガティブな人でも、
恋人いる人はいるけど・・・。」と思ったあなた。
確かにいます。
ただ、僕が思うリア充の定義は、
「日々が充実し、幸せである人のこと。」
なのです。
ネガティブな人って、
友達がいて、
仮にも恋人がいるその状況を、
幸せなことだと思っているのでしょうか。
「どうせ。」と思って、
現在や自分を否定することは、
そんな自分でも仲良くしてくれる人のことさえも
否定することになりませんか?
ネガティブの先に幸せはあるのでしょうか。
僕はないと思ってます。
矛盾するような言葉ですからね。
まずは
自分の意識や考え方から
変えていく必要があるかもしれません。
また、「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、
楽しい人には楽しい人が集まります。
楽しい人と仲良くした方が絶対良いですよね。
僕は一回、自分を殺しました。
ネガティブな自分を殺しました。
そのくらいの覚悟で、僕は変わろうとしたのです。
そして実際に変わることができました。
意外と簡単なことですよね?
「そんなの無理。」という感情を捨てること。
今回はこの辺で!
思考は現実化する。
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