テーマ:【会話】相づち8割
きみはペット!
こんばんは!ながたっちです!
あなたの周りに、
何だか安心するような存在はいますか?
いわゆる、”癒し系”というやつです。
想像してください。
”癒し系”。
今回もまた、
聞き上手になるための方法について
考えていきます。
少々お付き合いください。
さて、
あなたにとっての
”癒し系”は誰ですか?
僕は、ミントですね!
すみません画像横で!
栃木の実家に住むアイドル、ミント♀です。
芸能人でも構いません。
想像できましたでしょうか。
”癒し系”
その上で、質問です。
”癒し系”を目の前にすると、
あなたはどうなりますか?
きっと優しい顔になりますよね?
ニヤニヤしてしまいます。
いろいろ話したくなってきます。
その人の軽い悪戯なら許せてしまいます。
僕の場合は、文字通り
猫なで声になります。
質問の答えとして、
おそらく、
「安心する。」
というのが一番でしょう。
同時に、
あなたの優しさが引き出されているのに
気が付きませんか?
つい、優しくなってしまうのです。
今回はそんな
”癒し系”をヒントに
話を進めていきます。
”癒し系”を目指すわけではありませんよ!
”癒し系”自体は、誰でもなれるわけではなさそうですからね。
心がけると、
相手が楽しそうに話をしてくれるようになります。
急に優しくしてくれるようになります。
僕は、
「なんかお前には話しやすいんだよな。」
と言われるようになりました。
聞き上手になるためには、
話しやすい雰囲気を作っていくことが重要です。
相手が、ついポロッと
話し出してしまうような雰囲気を
あなたが作っていく必要があるのです。
相手にとっての話しやすい雰囲気。
それは、
安心感があり、緊張のほぐれた状態であることが言えます。
(この人になら話せるかな。)
(この人は頼れるな。)
(力になってくれそうだな。)
こういった感情になると、人は話を打ち明けていくんですね。
僕はここ最近、
悩みを聞くことが多くなりました。
「あのね・・・。」とか、
「実は・・・。」
などの言葉を、
友達だけでなく、
時には初対面の人からも聞くことがあります。
相手も、悩み相談をしに来たわけではないのに
話し出す場合もあるようです。
僕自身、初めのころはその理由がわかりませんでした。
しかし、最近になって、
理由の1つが分かってきました。
それは、相づちにあったのです。
今回の聞き上手になる方法。
「適切な相づちを打つ。」
くれぐれも、”適度”ではないですよ!
”適切”です!
まずはタイミングですね。
相手の話の区切りに合わせます。
前回のCさんの会話を例にしますと、
「この前ね、(うん。)ひとりでラーメンを食べに行ったの。(へえー、それで?)」
といった風に。
話を遮るように途中でウンウン言わないこと。
相手は急かされているように感じますし、
(興味ないのかな。)
と思ってしまいます。
相づちは、
相手の話の速さや呼吸に合わせる意識が大切です。
それと、
相づちのバリエーションは
多く、豊かにすることが大切です。
「へえー!」「ほぉーっ!」「なるほど!」
力強く「うん!」と言えば”了承”、
余韻を残すような感じ「うん・・・。」で言えば”共感”など。
相手の気持ちを汲み取って
相づちをすることが大切です。
つまり、相手の雰囲気に合わせるということです。
明るいようであれば明るい調子で、
悩みであれば優しいイメージで。
ただし、
「いや。」とか、「でも。」「だけど。」などの、
ネガティブな表現は極力避けましょうね。
これらの言葉も、
相手を遮るような言葉になってしまいますから。
でも、もっと重要なのは、
しっかりリアクションすること。
ちゃんと首を縦に振る、ということです。
10回の返事より1回の頷きです。
それがあるかないかで
相手に与える安心感が”圧倒的”に変わります。
「ちゃんと聞いてる。」
ということの強い意思表示になるからです。
聞き上手になる方法その2
「適切な相づちを打つ。」
適切な相づちによって
相手に安心感を与えることが出来ます。
まずは、しっかり頷いてあげる。
今回はこの辺で!
聞き上手のプロは、ペットです。
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