いい天気なのにパソコンに向かってますw

 

 

Sherbetさんのブログに首の骨が折れるんじゃないかくらい(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウンとうなずき共感しまして思うところを文章にしようかと。

 

 

Sherbetさんのブログにある「親しげだけど分厚い壁があるよね」というニュアンスのことは自分も最近まで言われていましたね。

 

 

わたしの場合たいていは自分が人との距離を遠く保っていて。その距離感の遠さを「壁」として認知されることがほとんどでした。

 

 

で、その距離感を無意識にとってしまう原因はやはりJで嫌というほど教えられてきた「世の人」への警戒感なわけで。

 

 

これには相当に悩まされました。

 

 

Jを脱して新たに人間関係を構築しなきゃいけないわたしなんかに「壁がある」と言われたらもう死刑宣告に近いわけでw

 

 

自分で壁を作って距離を保っているときって、笑顔であっても当たり障りのない表面的な会話しかしてないんですよね。自分の考えだったり気持ちだったり感情だったりを表現していなかったり、プライベートを(無意識に)隠したり。

 

 

だから「この人なら大丈夫」と思える人には極力気持ちや感情を言葉や表情で表現すること、話せる範囲でのプライベートを話すことを意識的に行ってきました。

 

 

まぁでもJ2世を脱したばかりの人にとって「この人なら大丈夫」という判断は難しいとは思うんですけどねw

 

 

でも最近ではかなり親しく話せる人が増えたし、むしろ「コミュ力高いよね」とか「誰とでも話せるよね」とかいう今までにはないありがたい?評価を受けるまでになりました。成長したなぁ。

 

 

もちろん誰とでも仲良く話せるなんてのは不可能で、あくまで周りの人からみたらそう見えるだけなんだけど。でもそうして自分と向き合って悪戦苦闘して積み上げてきたスキルが評価されるのは嬉しいことです。

 

 

「壁」を感じた人がそれを伝えてくれる時って、だいたいが親しくなりたいとか近しくなりたいと思ってるからそうするのであって、以前は極度に自信がなかったからその人から逃げたりしていたけど、いまは自分で作ってしまっている壁を自分で取り払うことで、いろんな人間関係をもてている、そう感じています。