睡眠障害がまずひどく、眠剤投下しても眠れるのは朝方です。


薬の副作用で体が震えたり(振戦)、倦怠感が半端なく、ひどい時は発熱します。


薬もなかなか効かず、8割は激痛で起きられません。


線維筋痛症の薬であるリリカOD錠75mg(プレガバリンOD錠75mg「サワイ」)は、危険な副作用がたくさんあります。



重大な副作用に心不全もあります。

亡父も心不全が原因で要介護4、翌年5に認定されて、在宅介護から特養に入居し、亡母の命日に誤嚥性肺炎で入院、24日間の入院で体も認知機能もどんどん弱っていき、最後には喋ることも出来なくなり…。
89歳で旅立ちました。

私は父の血が濃いようなので、心不全には気をつけて過ごしたいです…。

大好きなお酒も飲めず、夫が美味そうにビールを飲んでいると、悔しくなりますね(-_-)。

今は夕食が野菜(キャベツと卵の炒め物、油少量)メインになり、少しずつ食事も変えています。
作るのは夫です。
食べさせてくれるのも夫です。
家事は全部やってくれるので、本当に感謝しています。

寝たきりになりもう2ヶ月(宣告を受ける前から全身が痛く動けなくなりました)。
早く転院して、正式に治療を受け、身体障害者手帳の交付を受けられるようになりたいです。

それが同じ線維筋痛症で悩み苦しんでる方達の救いになり、希望になるなら、私は肢体不自由の身体障害者として生きていき、寝たきりでも出来る範囲で、線維筋痛症を国指定の難病に認定して貰えるよう動きたいです。

厚労省は「難病じゃない」の一点張りで、腹立たしいですよ。
必ず認定させてみせます!

署名運動が出来ればいいのに…と思いつつ、激痛でなかなか動かせられない体に怒りさえ覚えます。

入院はしたくないし、転院先で通院で適切な治療と投薬を受け、十何年、何十年かかっても、戦い続けます。

それが今出来る事です。

寝たきり+車椅子生活、いずれ車椅子からストレッチャーになったとしても、ギリギリで懸命に生きていきます。

また改めて、線維筋痛症の怖さをお伝えできればと思います。

今日はこの辺で失礼します🙇


毎回長文駄文申し訳ありません🙇

先月のとある日、あまりの激痛で、かかりつけの大学病院に救急搬送され、レントゲン・CT・MRI検査を全身受けました。


当然脳もです。


かなり時間はかかりましたが、全ての検査が終わり、結果待ちしている時…。


なんと、整形外科の主治医の先生が駆けつけてくださりました。

驚きと感謝と何とも言えない気持ちでした。


脳には幸い何の異常もありませんでした。

ずっと痛めている患部は悪化していましたが…。

激しい痛みの箇所が広がっていたんですよね。


主治医の先生からの話では…。


線維筋痛症


との事でした。


皆様はこの病気をご存知ですか?


原因不明の難病なんですが…。


患者さんが200万人以上いるとの事で、国から難病指定はされていません。


ほとんどの方が、悩み苦しみながら、実費の治療(とは言っても治療のしようがありませんが)と、たくさんの薬を服用し、副作用に苦しんでいます。


私も薬が強くなり、副作用と激痛と戦う毎日です。


この難病で、日本テレビのアナウンサーだった大杉(鈴木)君枝さんが自らの命を絶たれています…。

著名人の方でも、この難病に苦しめられた方がたくさんいらっしゃいます。


私の願いは決まっています。


線維筋痛症が国指定の難病認定される事です。


一人でも多くの、同じ病で戦われていらっしゃる方達が救われるよう、そして希望になるよう、私もほとんど寝たきりで家の中でも車椅子生活ではありますが、戦います!


皆さん、応援宜しくお願いします!

コロナ禍の今、家族ですら見舞い禁止です。
入院されていらっしゃる方の孤独感は言葉に出来ないほどお辛いと思います。

私も何度か入院して、Wi-Fiが無い為に、データをかなり使いました(使い放題だったからよかったけど…)。
病室にWi-Fiがあれば、イヤホンマイクを装着して、家族や友人などと話せるし、SNSで情報収集できるし、ゲームだってできます。

コロナ患者の受け入れで、病室はおろか経営もひっ迫している病院も多いとは承知の上です。
ですが、病室にWi-Fiを
切実な願いです。
どうか一日も早く実現しますように…。