今日飛び込んだ地主さんとの会話。


「○○社の○○と言いますけど、ちょっと土地の件でお話いいですか?」と僕は名詞を渡した。


名詞を見ながら「○○さん?どっかで聞いたことある名前だね~」と90歳になるおばあちゃん。


間違いなく初対面のはずだ・・・。


社名ではなく、僕の名前に聞き覚えがあるらしい。


5分くらいだろうか、今後土地を使い道やら、家族構成を話していた。


すると名詞を見ながら、


「○○さん?どっかで聞いたことある名前だね~」と90歳になるおばぁちゃん。


「僕この辺りの地主さんに知り合いが多いので、耳に入ったのかもしれませんね」と答えた。


さっきと同じ質問じゃないかい?フツフツと込み上げる笑いをこらえながら、


もうまた5分くらいだろうか。土地の相場などを話していた。


すると名詞を見ながら、


「○○さん?どっかで聞いたことある名前だね~」と90歳になるおばぁちゃん。


もうだめだ。我慢できん。ふと一緒についてきた新卒を見ると・・・爆笑してた。


僕の後ろで隠れて爆笑している新卒・・・許せん。


もの忘れのヒドイ地主さんはちょっと怖いんだよなぁ~


とりあえず明日、もう一度おばぁちゃんのところへ行って来ます。







当社にはアポも取らずに飛び込んでくるおじさん、


通称「アポなしおじさん」が来ます。


何をしにくるかって、「解体の案件ありませんかぁ?」って仕事をもらいにきます。


僕は入社当初、そうゆう方も真面目に接客しなければいけないと思ってたのですが、


回りの営業マンからは以前からの名物らしく、相手にするだけ無駄みたいなことを言われました。


なぜかって、そのおじさんの正体は解体屋さんの仲介人。


つまりは解体費用に仲介料を乗っけてくるので、


直に解体屋さんにお願いしたほうが断然安いです。


僕はその時、そんな仕組みがわからなくて、1時間近く捕まりました。


ちょくちょく来店するおじさんに話しかけられないように怯える日々です。



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思わず借りてしまいました。笑 
別に自分の会社がブラック会社だからじゃないです。
品川ひろしが放った言葉、「定時は都市伝説だ!!」
これはなんとなくわかります。こんなの公務員か事務さんだけでしょう。
プログラマーさんって大変なんですね。
業界用語、「デスマー」(デス・マーチ=死の行進」は初めて聞きました。
深夜残業、午前様が何日も続くことを言うらしい。
「デスマー」は勘弁ですダウン
ハウスメーカーさんの午前様はよく聞きますが、不動産仲介業はそれに比べると、
それほど遅くまではやりません。
ブラック会社=人の出入りが激しい。
不動産業も出入りが激しい業界だと思います。
転職で入ってきたり、出て行ったり・・・
加えて新卒の生き残りが少ないのが現状です。

不動産業界を辞めた人たちはどの業界に集まるんだろ??

不動産会社辞めても、別の不動産会社に入るって人が多い気もする・・・・

まぁどこにいっても仕事が続くか続かないかは自分次第ですよね合格