今日飛び込んだ地主さんとの会話。
「○○社の○○と言いますけど、ちょっと土地の件でお話いいですか?」と僕は名詞を渡した。
名詞を見ながら「○○さん?どっかで聞いたことある名前だね~」と90歳になるおばあちゃん。
間違いなく初対面のはずだ・・・。
社名ではなく、僕の名前に聞き覚えがあるらしい。
5分くらいだろうか、今後土地を使い道やら、家族構成を話していた。
すると名詞を見ながら、
「○○さん?どっかで聞いたことある名前だね~」と90歳になるおばぁちゃん。
「僕この辺りの地主さんに知り合いが多いので、耳に入ったのかもしれませんね」と答えた。
さっきと同じ質問じゃないかい?フツフツと込み上げる笑いをこらえながら、
もうまた5分くらいだろうか。土地の相場などを話していた。
すると名詞を見ながら、
「○○さん?どっかで聞いたことある名前だね~」と90歳になるおばぁちゃん。
もうだめだ。我慢できん。ふと一緒についてきた新卒を見ると・・・爆笑してた。
僕の後ろで隠れて爆笑している新卒・・・許せん。
もの忘れのヒドイ地主さんはちょっと怖いんだよなぁ~
とりあえず明日、もう一度おばぁちゃんのところへ行って来ます。
