昨日ですがショッキングなことが起こりました。
3日前くらいのブログで、「ごっつい水路を挟んだなぜか売れない物件」を地上げしたことを書きました。
その日のうちに社内のデータベースに物件を登録し、次の日から役所に物件の調査に行きました。
まぁしばらく動いてない物件なので、そう急ぐ必要もないとも思ってたのですが、後回しにしてもしょうがいないので、迅速に動いていたつもりでした。
そもそもウチの会社は、営業所がいくつかあり、営業マンが30人くらいいます。物件が出てきた時は、データベースに登録し、地図を貼り付けてメールで回覧することで、社内に物件が流通します。
自分のお客さんで決められないときは、社内の営業マンのお客さんに紹介してもらいます。
調査2日目、現地でメジャーを使って道路幅員を調べ、あとは地図を貼って社内の営業マンに紹介してらおうと思っていたときでした。
あるハウスメーカーの方が現地を見に来ました。
「お世話になっております。あれ?昨日、お宅の○○さん(別の営業マン)にこの土地の買付け出したけど、この物件の担当者さん??」
どゆことだ??僕は一昨日この土地を預かったばかり・・・他の営業マンはウチでこの物件を扱えるのは知らないはず・・・・・・さては・・・
営業マンに確認したところ判明したのは、この土地を前から担当していた別の業者に、僕がこの土地を預かった次の日に買付けを出していたのでした。
買付けを出してしまった以上、僕が入り込む余地もなく・・・
まさかの社内の営業マンから飛ばされる事態。ww
せっかくの売物件が3日でパァになってしもた。
とはいえ、半年以上売れなかった物件が突然売れてしまうのが不動産。
自分の頭のどこかで、きっと大丈夫だろうと甘えていたのも事実。
掴みかけていたチャンスを逃すほど悔しいことはないですね。
スピード大事です!!