昨日ですが飛び込みで来店があったので、初回面談をさせてもらいました。
面談の中で営業マンが特に意識するべきは購入時期の把握です。
このお客様が熱いのかそれほどではないのかを見極める必要があります。
熱くないのであれば長期的なフォローをすれば良いので、日々の業務でこのお客様に
かける時間を少なくすることができます。
この時期までに絶対に買わないと行けない!!という熱いお客様であれば、どんどん案内して
資料を出して、と時間を割く価値があります。
一番困るのは「良いものがあれば買う」というようなお客様。
お客様が良いと思うものについてのヒアリングがしっかりできないと契約はできません。
そしてこういったお客様は良いものがなければ買わなくても良いという考えを持っている人もいます。
一番追い辛いタイプです。購入時期が未定なので、一生懸命に追客しても0になる可能性もあります。
そのような非効率的な営業をしていては時間がもったいないので、営業マンのほうから、
いついつまでに見つけましょう。という提案をしてみて、反応を伺ってみるのも1つの手法だと思います。
幸いにも今回来店されたお客様は来年の8月に親の定期預金からの援助が受けられるということで、
来年の4月から本格的に動き始めましょう。それまでは1ヶ月ほどの頻度で資料を出しますので、
相場感を掴みましょう。という話でクロージングができました。
新卒の頃は、購入時期の聞き取りがしっかりと出来ず、ましてや数少ないお客様ですから、誰でも良い物件があればすぐに買うと思いがちなところがあります。
購入時期を見極めることで、余裕を持った営業が出来るようになる・・・はず。