最近、空き地・空き家を調べても、住所が存在せず、地主までたどり着けないことが多いです。


今日も、明らかに誰も住んでいないであろう古びた借家が4件立ち並んでいる土地の所有者を探しに、


近所の人に聞き込みをしていたのですが、4件のうち1件に車が停まっていました。


まさかの居住中でした。


いつもなら古びた借家のドアをノックすることは、なんだか恐ろしくて出来ないのですが、


今日は頭のネジが外れていたようで、借家に飛び込んでみました。


僕 「突然すいませーん!!ここの土地の地主さんがどこにいるか教えてくれませんか??」


住人のおじさん 「おー!!いいよいいよ!ちょっと待ってなぁ」


僕 「おじさんはここに住まれて長いんですか?」


おじさん 「もう10何年になるかな。でもそろそろここを出ようと思ってる」


僕 「何でですか?」


おじさん 「ここの土地が売りに出てるみたいでさ。君、代わりの借家探してくれない?」


○○不動産の隠し物件であることが判明しました。


地主さんの連絡先を教えていただき、明日再度飛び込みです。


その他情報をいただくことができました。物件として受託できるかはわかりませんが・・・。


借家を借りている方に、今まではなかなか飛び込もうとは思いませんでしたが、


思いもよらない情報をくれることもあるみたいです。