今回はあまりお待たせせずに更新できたでしょうか?
更新の度に続編が出る「躾」シリーズの番外編みたいな2.5と、久々の日乱です。
No.72「躾 -弐半- 」
次の「躾 -参(3)-」には繋がりませんので、BL苦手な方は読まなくても大丈夫ですよ。ご安心を。
内容にちょっとマズイかなぁという部分もあるので、アメンバー限定公開とさせていただきました。
躾シリーズ、楽しくなってきましたw
もともと過去篇は兎シリーズというのがあって、それを見てもわかるように、続きがすごく書きたくなる。
なんでなんでしょうね?
過去篇以外にシリーズ化したものなんてないのに。
捏造が多いからかなぁ?w
ともあれ、躾は参に続きます。
プロットは練り始めていますが、まだ書いてません。
真子とギンがメインになる予定ですが、躾ですから藍染サマも出てくるんだろうなぁ。
藍染サマの行動についてはいつも予想を覆されるので、あまりハッキリと出ます!とかメインじゃありません!とか言えないんですけどねw
お仕置きネタが尽きる前に首輪を外して欲しいですw
No.73「果て 」
日乱。
久々なんですが、なんか日乱は定期的に書いてる気がしますねw
(とか言って前回は冬獅郎の誕生日記念だったから昨年の12月だった。
)
可愛さ排除のかっこいい冬獅郎を目指しました。
ラブコメ要素一切なし!
それでも胸にくるような作品になったらいいなと思っています。
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感想コメントをいただけると次作への励みになります!
「躾 -弐半- 」は続きを楽しみにして下さった方のために、「果て 」は根強い日乱ファンの方のために書きました。
もちろんそれ以外を希望してくださった方のための作品も準備中です。
バランスを考えつつ、私の書きたい熱とも折り合いながら進めていきますので、よろしくお願いします。
あ、ちなみにリクエスト受付け、再開しました。
詳しくは、<小説TOP >の追記を参照してください。
以下、今回の小説の一部ネタバレありの話。
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気付いたら、2作品に共通していた、男の胸に抱かれて泣くというシーン。
2日連続で書くとは思ってもいなくて、ブログに上げる前に2作品を読み返した時に気付いて、自分でビックリしましたw
思えば、男の人の胸の中で泣いて、あったかいなぁ、広いなぁとリアルに私が知ったのは、学生時代、母と大喧嘩し大泣きして、父に慰めてもらったときでした。
なんて色気のないw
でもそこで知った感覚って一生忘れないもんですね。
実経験は、小説にも影響を与えるんだなぁ、と改めてしみじみ感じました。
てなわけで、似たような展開が入っちゃって、すみませんでしたー!(苦笑)