今回は3本のお知らせ。



No.36「夢中夢 」。

ひなこさんからいただいたリクエスト。

以前白恋リクをいただいて「紅杜鵑」を書いたんですが、その頃散々白哉攻めが難しい・白哉は受けの方が~とか愚痴をこぼしていたら、「では恋白はどうでしょう?」とご提案いただいたのでした。

どうやら私の頭の中にはギン白がぼんやりとあったらしく、恋白!?と目からウロコだったんですが、面白そう♪と喜んでお引き受けした作品です。

うっ説明ながっ。あせる


結果、あとがきにも記したように、恋白も難しかったです。(苦笑)

やっぱりやんちゃ系キャラが難しいのか、あんまり喋ってくれない白哉が難しいのか・・・両方かな。

でもあとがき書きながら決意したギン白は凄いですよ。

あっという間に形になりそうなんですが、またしても濃厚エロになったので、アメブロでは発表できません。

早くR18サイトを作らねば・・・。


ご感想いただいたひなこさんからは子犬のイヅルが人気で、飼い主ギンを熱愛する私としては嫉妬。(笑)

イヅル、かわいいですよね。


なんか作品についての説明になってないような・・・。えっ




No.37「頼れる男

ボツにしようかと思っていたんですが、BL続きだし、久々に乱菊を出したくてブログに上げることにした作品。

一番最初は今まで書いたことのないキャラを書きたい!と思っていたころに考えてた作品で、一角を書いてみたかったんですよ。

一角って頼りがいのある兄貴っぽくて、でもなんかかわいいトコがあって。

さぁ誰と組ませたら面白いかな~って思ったら、すんなり乱菊が出てきました。

そしたらいい感じの話になって、この二人でいるなら日番谷先遣隊の話だなーと思ったので、シロちゃんも登場。

弓親も出したかったんですが、セリフひとつなくて・・・・・・ゴメン。

いつか弓親も書きたいです。


それにしても昨日上げて反応まったくナシはちょっと寂しい。

一角ファンて少ないですか?

檜山さんの声で「俺を頼れよ」とか言われたらトキメキません?(笑)




No.38「虎視、眈々

過去篇・兎シリーズ4作目。

ウチで唯一のシリーズもの・・・といいつつ、話は繋がっているようでそうでもない。

喜助がギンを「兎」と呼んでいる。それだけの繋がりなんですよね。

私の中では過去篇の隙間埋めな話です。

空白の部分を妄想して小説にするのが、私の小説の根本です。もうひとつの根本はキャラ同士のラブラブだけど。


この作品でようやく平子真子が登場!

それが嬉しくて嬉しくて。

しかし、書いてる間は「なう」で大阪弁と京都弁の区別が!と愚痴っていました。

その辺はもうごめんなさいというしかないんですが、なんちゃって方言で頑張っています。

大阪、京都近辺の皆様、本当にすみません。<(_ _)>


それにしてもこの作品を書きたいがためにこのシリーズはあると言っても過言ではないくらいに、重要な作品です。

暗躍好きなブリーチの面々の素直な裏な部分。

もっと書きたい♪(笑)

しかし、この先、このシリーズが続くかは未定です。

真子と喜助のシーンが無かったから、そこは書きたいなぁとも思うんですが・・・・・・うーん。





とりあえず、小説はここで一区切りです。

というのも、ここんとこリクエスト以外の小説をあんまり書いていなかったので、ストックが切れました。

手持ちの小説は、濃厚エロ作品の藍ギン・ギン乱・ギン白(途中)ばかりで。(苦笑)


今のところリクエストもないので、半月~1ヶ月ほど小説はお休みにするかもしれません。

ストック溜めなきゃ。あせる

あ、リクエストは随時受付中ですので、お構いなく。(笑)






よろしければ、ご感想コメントなどいただけると今後の励みとなりますので、よろしくお願い致します。

リクエストがありましたら、書ける範囲で頑張りますので、是非コメントやメッセージなどよりお声をかけて下さいませ。

NGリクエストに関しては↓の小説TOPに記載がありますので、ご一読いただけると幸いです。




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