ブリミュキャストの、永山たかしさん、村上耕平さん、加藤学さんご出演の「SHINSENGUMI」観てきました。
一言で言えば、役者の皆様方、素晴らしかったです。
かっこ良かったし、面白かったし、殺陣も凄かったし。
特に殺陣は、客席からステージまで近いから、迫力満点でした。
あの狭いステージで、あんなに激しい殺陣をするとは・・・本当に凄いです。
役者さんも近くてねぇ、ステージの前の方でまっすぐ前を向かれると、逆に視線合わせづらいくらいです。(笑)
永やん、かっこ良くて見とれちゃったし。
こぺは、きれいだなぁって感動したし。期待してた殺陣は少なくて残念だったけど。(苦笑)
ガクの殺陣は相変わらず迫力だし。
他の役者さんたちも魅力たっぷりで、満足です。![]()
というわけで、チケットと、購入したパンフと永やんの生写真。
生写真は4枚入り1,000円。高い・・・。でもかっこいいです。![]()
こっから下は、どっちかっていうと批判。
読みたくない方は、ここまでで終わって下さい。
はい。
では。
私は演劇を観に行くのは好きですが、メジャーな劇団さんとかメジャーな公演(テレビドラマとか映画で主演するような方々が出演されるような作品)を観に行っているので、小劇団、小劇場には全く詳しくありません。
だから辛口な批評かもしれませんが、私の意見です。
つまらなかったです。
役者さんたちの演技に不満はありません。
まぁもうちょっと頑張れ、と思う人もいますけど許容範囲。
不満があるのは、脚本・演出。
寝不足なので、観劇前にはカフェインを飲んでいます。(コーヒーにあらず。○○打破ってヤツね。)
それなのに、中盤眠くて辛かった。
序盤は笑いを多用して飽きさせないのに、真面目な話に入ったら急にトーンダウン。
メリハリは大事だけど、あれは演出でもっと惹きつけられる工夫ができると思うなぁ。
ストーリーも新撰組と言えば、史実も物語もたっぷり見てきているものなので、そこにフィクションで驚愕の設定を入れるのはいいけど、性格付けとかが納得できなくて違和感が多すぎた。
言ってみれば、一人も武士のいない幕末。
うーん。
いっそ新撰組ネタじゃなかった方が楽しめたのかも。
DVD化が決まったとのことですが、私は購入する気にはなりませんでした。
あーでも舞台裏とか入ってるのなら見たい気もするなぁ・・・。(苦笑)

