何で今更、原作単行本が43冊も出てからBLEACHにハマったのか。


まずはそこからですよね。


ちなみに私がBLEACHと出会ったのは、週刊少年ジャンプの連載開始時か下手すると読みきりから読んでるかも。


旦那がジャンプを毎週買ってるので、それを読ませてもらってるんだけど、半分は読み飛ばしてしまう私。


BLEACHも3ヶ月くらいで読み飛ばす方の作品になってしまいました。


なんでだろう?


なんとなくジャンプ紙面で読むBLEACHは、面白くないというか、マンガとして読みにくいんですよね。


元々私が週刊誌を苦手としているところはあるんだろうけど。(まとめ読みが好きなので)


そんな感じで、アニメが始まってもスルー。


1年くらい前にCSのアニマックスでアニメの1話から一挙放送っていうのがあって、好奇心から録画して鑑賞。



・・・面白いじゃん。


と、ほんのちょっぴり楽しみだしました。


バウント編に入ってしまうと、あれ~?という感じで馴染めなかったんですが、


旦那に訊いたらオリジナルらしいということが分かって、こっから全然原作とは離れちゃうのかな?と不安に。


バウント編までで一挙放送も終わってしまい、原作にもテレ東でやってるアニメにも繋がらない状態で放置。


気付かないうちに一挙放送の第2弾を逃してしまい、あ~あという状態。


時々映画版が放送されてたのでそれを見るくらいでした。



が、突然大きく状況が変わったのが、今年2010年の2月。


やはりCSのファミリー劇場というところで『ROCK MUSICAL BLEACH』所謂ブリミュの放送があったんですよ。


一般人?の趣味として演劇・ミュージカルも好きな私は、

「テニミュとかブリミュとかアニメのミュージカルなんて若手イケメン俳優にキャーキャー言うだけの集まりで、どうせ原作イメージにも全く合わなくて突っ込みどころ満載のショーなんでしょ?」

と、たかをくくって決め付けていたんですが、まぁ一応見てみたいというのもあって録画・視聴。


最初は、「わーやっぱりヅラが笑える~」とか、「やっぱりイメージと違う~」とか見てたんですが。


1本目、2本目と見て、卍解ショーまで見ちゃったらもう。


「何コレ、面白すぎる・・・・」と。(爆)


再度見直してくと、歌も良いし、泣けるんですよ。


これは!と思い、まずは原作43巻をほぼ一括購入。(オクだけど(汗))


一気読み!面白い!!マンガでも単行本なら全然大丈夫だ!!


ミュージカルの歌が頭から離れないので、CDも購入。DVDは過去のは売り切れてるので、卍解ショー003を予約。近所のツタヤに旧作が2つあったのでレンタル。


YouTubeやニコ動で入手できなかったDVDの映像を見たり、wikiで調べてアニメのオリジナル部分をレンタルで見てみたり。


特定キャラが好きになってきて、ついに同人誌を買ってみちゃったり。 ←今ここ。


昔のクセで、自分でもお話(二次創作)考えちゃってみたり。 ←今ここ。


というわけで、今は原作もアニメも全部見てます。


恋の矢

で、キャラ愛。


最初は、雨竜かなと思ったんですがあまりハマらず、浦原さんか!と思ったけど飄々としすぎててハマらず、恋次・白哉も素通りして、尸魂界編に入りました。


で、あーこの人この人!とまぁお決まりの(笑)日番谷冬獅郎くんにハマりかけまして。


でもなんか物足りんし、雛森雛森とうるさいのもイヤだなぁと思ってると、その横の乱菊が良いキャラすぎて惚れて。


イチオシは乱菊だな~と思っていた矢先に、「さいなら、乱菊、ご免な」でギンにやられてしまったのでした。


その前のギンvs冬獅郎のバトルが私は一番好きなバトルです。ギン・冬獅郎・乱菊の3人揃ってるのが最高。


プラス、重要だったのがブリミュの土屋ギン。


反則~~~~~~!!!!!ってくらいに、好みど真ん中。


あの人のせいでギン好きになったのかも。何割増とかで言うなら100倍増。もはや憎いわ。(爆)


高騰してて高かったけど頑張ってオクで購入した卍解ショー002の特典映像で、井上乱菊の横に顔を見ずに座る土屋ギンにはマジ萌え。


20回はリピートして見ました! あ~~~~生で観たかった~。


ブリミュ、今度あったら絶対観に行く!って思ってたのに、今年の1~2月の卍解ショー終炎で現キャス終了ってマジですか?泣くに泣けないですよ。


終わらないでほしい~~。最高のキャストですよね。


と、ついついブリミュに話は行ってしまったんですが、キャラ愛はギンちゃんイチオシということで。



長くなったので、まずはここまで。