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部屋探しが難航して どこもフーが気にいらないらしく 夕方近く最後の場所に着き,
やっとフーの住まいが決まりました。 その住まいは山手線のとある駅近で こじれた10階だてのマンション。 室内は近代的な作りでも1kでとても 2人で住むには狭すぎる部屋 ま~あ、実際はフー1人で住むのですから 広さには問題ないんですが。
このあと早速、賃貸契約に不動産会社に 向かいました。
契約時にややもめたことがありました。 ここの会社・準大手の不動産会社で 「外国人でも入居OK!」 が歌い文句でしたが。 なにせフーには現段階ではビザ<期限切れ>がありません。 契約時に、外国人登録書・ビザの提示 求められ、相手の担当者がビザを見てやや 怪訝な顔をし
<旦那さん以外、日本人の保証人を2人を願いしたいんですが?> この時、私も同席していました、私はこの時、 定職は無論ありませんので、私の:勤務先・書いて下さい・・・: なんて言われたらどうしょう、など心の内でややドキドキしていました。 無論、契約時前、仲買人達とまるで・うそ・の勤務先の住所や社名 などは覚えさせられておりましたが・・・ この時、想定がいでしたので外に居る仲買人達に 相談するため、携帯に電話が来たふりして、 その席を立ち外に出たのです。
さつそく仲買人の下山に {保証人2人も求められたよ!} 「2人ですが!!」 下山がやや考えすぐ携帯を取りどこかに連絡・・・ 5分くらいのやり取りで 「通常こんな時、日本保証人協会使うんですが、今もう こんな時間ですから、私と今、1人同じ仕事関係の奴呼びましたから。 この2人がなりますから」
{あとで知りましたが、日本保証人協会てのは、在中国人が、 金に困ってる日本人や 在日・日本国籍がある韓国・中国人達が 一時しのぎになる単なる見せ掛けだけの保証人たちだそうです。 この連中達の有効期間はだいたい3ヶ月間だそうで、 以後は連絡不能があたり前だそうです。 不動産屋など契約時に、現地に行って保証人の住まいまで 確認することはまず無いので 電話と免許証か、印鑑証明かあれば またそれがうそぽくなければ信用しるしかないですからね ま~あ、この・日本保証人協会・の証明書等は ぜんぶ偽造品で用意万端らしいですがね。 ちゃんとした日本保証人協会もあるでのすが!}
*以後の続きはまだ出来ていないので出来次第投稿します
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