「治療は何回くらい受ければいいですか?」

ニキビ跡治療に悩んでいる方であれば

誰もが聞かれる質問です!


前回の記事でもお伝えしましたが、

ニキビ跡にも“年齢”があり、

時間が経つほど治療は難しくなります。


「難しくなる」というのは、

2つの意味があります。



1つ目は、

同じ治療を行っても反応が出にくくなるため、

各回ごとの変化や改善度合いをより丁寧に見極める必要があるという点。


2つ目は、

同じ治療を行っても反応が出にくくなるため、

治療に必要な回数が増えてしまう

という点です。



そのため一概に説明するのは難しいのですが、

一般的には年齢層ごとに、

以下のようにオススメしています!



 

 10〜30代の方


目安は5〜6回程度です。


正直なところ、10代と30代では平均的な反応水準ににかなり差があるため、

同じ「5〜6回」でまとめてしまうのは少し無理があるのですが、


10代の5〜6回の治療で期待できる

完成度の目安としては、70〜80%程度

20代は60〜70%程度

30代は50〜60%程度 と考えています。

(※もちろん個人差は非常に大きいです)



そのため、10代・20代の方は5〜6回で

治療を終了することを目的とし、


30代の方はまず5〜6回行ってみて、

その結果によって継続するか、

終わりにするかを判断するというのを

目的としています。

 



 

  40歳前後〜それ以上の方


目安は10回程度です。


40代が年を取っていて回復力がない!

というわけでは、決してありませんㅠㅠ

最近の40代はとても若々しく、今どきで、

“ヤングフォーティ”!



ただし、ニキビ跡の立場から見ると話は別です。


どうしてもニキビ跡は10代〜20代前半にできることが多いので、

40代以降になると、ニキビ跡自体が長く経過し、癒着や線維化がすでに進行しているケースがほとんどです。


そのため、ニキビ跡治療の回数は10回前後を想定しています。


これは専門家として、現実的な部分を除いて

純粋に「治療効果」の観点からお伝えしている回数です。


実際は、費用・時間・痛み・日常生活との両立といった多様な制約される要素があるため、


まず5回ほど治療を行い、

どの程度改善したかを確認したうえで

その結果をもとに継続を検討しましょう

とご説明することも多いです。


もちろん、

時間がかかることを理解したうえで、

最初から10回、信じて

進められる方もいらっしゃいます。






まずはダテナクリニックの

韓国皮膚科専門医カンドンヒョン院長

お気軽にご相談くださいませ☺️




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