運命のドラミちゃん 2 | NANASELF∞∞∞

運命のドラミちゃん 2

ダテナナセですこんばんは。


今日は会社の人に千歳船橋にある温泉に連れて行っていただきました~^^

全然都内なのに、ちゃんと天然温泉なの。
ちょうきもちよかった!
軽く2時間くらいダラダラ風呂はいってました。

しかし眠い。

よく寝れそうだ。





さて!

つづきです!

「運命のドラミちゃん」ラスト!



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コンプレックスとは、
ときに素敵な出来事を運んできてくれるもの。
ーーーーーサオリ(25歳・OL)

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というお話でした!
ほっこりしたでしょ!


まず、
25歳にしちゃ幼すぎるやろ!
という言葉が聞こえてきそうですが、

じっさい、女の子ってさあ
気にしてることを言われると本当に気にするもんなんだよ

ましてやそれが昔好きだった人だったりするとなおさら!



でも、ぽっちゃりしてることを気にしてるのは本人だけで、
高杉くんは実は高校のときからずっと、
サオリちゃんのぽっちゃりしているところとか、
おいしそうに物を食べたり飲んだりするところを
すごく魅力的に感じていたわけで。

そう、
自分のコンプレックスに思ってるところって、
周りから見たら実はチャームポイントだったりすると思うんですー。

って、自分にも言い聞かせてるんですけどー



お笑い芸人だってさ、
すっごい不細工だったりすっごい太ってたりすっごいハゲてたりさ、
そういうの全部武器にして、笑いに変えてる。
それって生きてく上でかなり賢い選択だと思う。
もちろん、かなりの勇気がいるし
なかなか誰にでもできることじゃあないけどね。


一番言いたいのは、
コンプレックスを自分の頭の中だけで抱えてないで、
ちゃんと、第三者的な目で自分を見てあげたら、
すこし世界が変わるんじゃないか、ってことです。


性別とか世代とか時代とか関係なく、
いつだって、

自分の魅力をちゃんと見てくれてる人がいる。



うまくまとまった!





というわけで
10回に渡ってお送りしてきましたわたくしの卒業制作でした。
読んでくださった方々、
どうもありがとうございます^^

ラスト2ヶ月くらいで駆け足で制作した作品ですが、
思い入れが半端ない作品です。


ちなみに今更ですがこの漫画、
実際はすべてクラフト紙に印刷されております。
なので本来はもうちょっと見た目のクオリティ高いです。笑





さて、、、
明日からのブログネタを考えなければ!笑