勝手にストレンジャー 2 | NANASELF∞∞∞

勝手にストレンジャー 2

こんばんはダテナナセです^^


きょおは~美容院にいってきたよーー
すごい中途半端な長さから、
胸を張ってボブと言えるボブになりました!
SHIMA三苫さん、いつもありがとうです☆
あ、、
シャンプー買ってくるのわすれた。



さてさて

昨日のつづきですー


「勝手にストレンジャー」後半。



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コンプレックスとは、
自分で勝手に思い込んでるだけの、全然たいしたことないもの。
ーーーーー宇多(15歳・高校1年生)

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この作品は、5つの中で一番実話に近いお話です。

事実、義務教育9年間を海外で過ごしたわたしですが
高1から日本の普通の高校に入学した当時は
とにかくまわりに着いていくのに必死でした。

というのも、海外にいた時は
ほんとうに、ほんっっっとうに、
日本へのあこがれが半端なかった。

「恋しい」のではありません。
「あこがれ」です。

もはや当時のわたしにとって、日本は何でも手に入って楽しいことだらけの「楽園」のようなものでした。

だから帰国して間もない頃は、
そんな日本のみんなに一刻も早く溶け込みたくて
“普通の女子高生”になりたくて、
自分が帰国子女であることは、極力隠していました。

でもね、カミングアウトしたところで
みんな別にぜんっぜん、わたしへの態度は変わらなかった。
まあ当たり前なんですけどね。
本当に、自分が気にしすぎていただけだったんだってことが分かって
そうしたら、
なんかもうすごい楽になったし、

むしろ今では、帰国子女であることを誇りに思います。


この「帰国ネタ」、
わたしに語らせたら本当にキリがありません。笑
ので、今日はこのへんで。
また気が向いたらいろいろ書いていきたいとおもいます~




ではまた明日!