皆様、おはようございます。
今週末は荒れ模様の天気のようですので、外出は控えたほうがいいかもしれませんね。
さて本日のお話しですが、私の担当している業務の中で管理物件の主要設備巡回点検と言うものがあります。
昨日がその点検日だったのですが、そこでの出来事を書かせていただきます。
その建物にはボイラーが設置されており、ボイラー室に入室したところ若干ではありますが、床が湿っていることに気付きました。
ここの現場では今まで結露等で床が湿ってたことがありませんでしたので、いろいろ原因を探したところ、貯湯タンク下の配管のフランジ部分から微量ではありますが、水漏れしていることが判明しました。
その後、設備業者に修理を依頼し、昨日のうちに修理が完了しました。
早期の発見だったため、大きなトラブルにならず最短での復旧となりました。
これは一例ですが、私は設備点検の際には、特にいつもと違う様子がないかを重点的に確認するようにしております。
見た目は当然ですが、音や臭い、各種数値などに気を配って確認しております。
もちろん急に壊れることもありますが、多くの場合何かしらのサインが出ていることもありますので、早期の発見・対応で被害を最小限に抑えることを心掛けております。
お客様の大切な資産を守り、安心・安全を提供すべく今後も尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
日本商事㈱ 大友

