内輪ネタなのだが、どこかに書きたくて
しょうがなかったのもあったので、
せっかくアメブロを始めた事だし、
最近 会社で気になる奴らがいるので、
ここに書くことにする。
(※詳しくは後記で・・・)
中川君と加藤君。彼ら2人の物語を・・・
※どちらも仮名です。
手始めに彼らのプロフィール(?)
●中川君
・でかい図体
・寂しがり(なはず)
・ちょっと天然
・全体的にいかついイメージ(外見が)
・多分M
・わりといい男(イケメンとかじゃなくて)
・根は真面目
・傷つきやすいっぽい
・チキンハート
・わりとオシャレ
●加藤君
・パッと見は普通の男
・イケメンではない
・魔性の男(何故かは後々)
・中性的
・手が綺麗
・なんか艶っぽい
・シャイ(物静か)
・多分S
・頼まれると断れないっぽい
・ちょっと暗い?
彼らは、俺の会社のアルバイトとして入社し、
別の部署で働いていたのだが、
その部署の縮小・消滅に伴い、
俺のいる部署へと移動して来た。
別部署の時は、他部署な事もあって、
顔を合せても一言二言くらいしか喋らなかった。
だが、俺のいる部署、しかも俺の部下として
働く事となり、会話が増え、
彼らの行動を間近で見るようになり、
俺はふと、小さな疑問が芽生えた。
「あれ?・・・こいつら、仲良すぎねぇ・・・?」
そう、彼らの仲は「仲が良い」の
度合いを超えるような仲の良さなのである。
出勤時は高確率で同時に出勤し、
昼休憩も勿論一緒。果ては休日までも一緒に
過ごしているようなのである。
仕事が終わり、帰る時も中川君は
大型バイクで来ているのだが、必ずと言っていい程、
加藤君を後ろに乗せて帰る。
彼専用(?)にヘルメットが用意されている
くらいである。
そんな彼らに、元々俺の部署にいる、
女性アルバイトがキャッキャ言っている。
女性バイトは朝から、彼らは昼から勤務なのだが、
俺は社員なので、関係なく朝から晩までいる。
女性バイト達より、彼らと過ごす時間は多い。
そこで、女性バイトからある日告げられた。
「伊達さん(俺)あの子達と
ずっと一緒にいるんでしょ~?」
「何があったか私たちに報告して下さいよ~★」
女の子ってこういうネタ好きだよな・・・
腐女子ってやつか・・・
ということで、会社の女性バイトに
このページを見せる気はないが、
全国の腐女子と呼ばれる人達には、
いいネタ提供にはなるのではないだろうか・・・
そんな風にも思いつつ、
女性バイトに報告という名のスイーツ(笑)を
与える時のまとめにでも使うかということで、
このネタをブログに書く事となったのである。