避暑地の伊達巻
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非常にどうでも良いのだが

先日あげた作品、ケツ顔マンだなw

穴

現在の心境を描いてみた。
なんというか。なんと言うべきか。

2年半付き合っていた人と2ヶ月前に別れ、
友達として付き合っていこうとしていたのだが。
やはり付き合いが長かったのもあって、お互い甘えが抜けない。
これではあっちも私も、なにも進歩出来ない。
そう思い、お互いが何か成すまでもう会わないようにしようと告げた。

[恋人になるということは、友達の一線は消えてしまう。
友達になりたいのなら、もう一度出会い直すしかない。]

先輩の受け売りだが、非常に身にしみた。
人間的魅力を感じた相手であろうが、性別の区別が曖昧な程、
密接に仲が良かろうが、性交渉があろうがなかろうが、
恋人という間柄になるということは、もう友達には戻れないということなのだ。
それは、家族と他人の間に位置する関係性になることで、
精神的に甘えきってしまうせいだ。
どんなに親しい友人でも、最後の最後には相手を優先させるが、
恋人が相手だと、自分を優先しても良いと思ってしまう。
それは相手が自分を好いていて、特別に良くしてくれると知っているからだ。
それは一方通行ではなく、恋人という関係を造ることで、お互いがそう思うのだ。
だから、衝突もするし、頼り切ることも出来る。


なんて小難しく考えてみたが、やっぱ息苦しいのは全く薄れねっすわ。
お互い、冷静に話して、きちんと納得もしているし、
この先二度と会わないわけじゃない。
共通の友人から、相手の状態を知ることも出来るし、
連絡を取りたければ取れる状態にはある。
でもそういうことじゃないんだよな。
気軽に連絡を取れなくしたこと。
くだらない話をする、気心の知れた相手が居なくなったこと。
今まで当たり前に続いていた日常の先が、ぷつりと切れたこと。
そういうことが寂しくて、穴が空いてしまって、すーすーする。

えー。作品コンセプト。あってないようなもんだけど、いつも。
気持ち的にひたすら暗いので、ベースは無彩色で。
でも、何かぐるぐるごちゃごちゃしている熱いようなぬるいようなものがある。
私自身は下から焼かれて千切れて飛んでいって、たぶん無くなってしまう。
そんな絶望感。

避暑地の伊達巻

こんな宗教嫌だ!

これ見て気づく人いるだろうか。
ジュエル・ピーター・ウィトキンの作品を真似た図であることに!
もし気づいた人いたら、是非是非是非友達になりたい!

えー、構図丸パクしてます。
てかほぼ模写ですよもう。
決定的に違うのは色遣いぐらいのもんで。
ベタ塗りのとこはガッシュ、もやってるとこはコピック。
コピックで地味に描いてたんだけど、背景つけたくなってつけたらこれが大誤算wwww
かんっぜんに人物死んだ!
どうする?!
と慌てて謎のくちばしをベタ塗りにしてバランスを取った(つもり
本当は田島昭宇みたいに、繊細に塗る予定だったんだ!
でも気づいたらなんでこうなってんだああああああorz

で、コンセプトというか描きはじめに思ってたことは。
こんな風に、顔全体を覆う仮面?覆面?をつける宗教団体みたいなのあったら面白いなーと。
意味不明ですねwwww我ながらわけわからんwwww
まあそんなことを思って描き始めたわけで。
ま、完全に計画倒れだけどなっ!
でもシリーズ化させてやるんだぜ!wwww
避暑地の伊達巻