それは英国のロック・バンド、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」です。
ライヴではなく、スタジオ録音が好きです。
この曲は高校一年の夏休みに必死に引ける様に練習して、秋の9月末頃に弾けるようになった想い出の曲なんです。
僕はこの曲はハード・ロックの傑作だと思っています。
こんなに起承転結が流れるようにカッコイイ曲って、なかなか無いと思っています。
モチロン、ギター演奏も未だに弾けますょ
なのに去年は流石に聴けませんでした
去年のこの時期は抗がん剤治療で死にはぐったり、高熱でうなされてたり…。
曲のタイトルからして、シャレにならなかったからです(笑)
でもお陰様で、今年は気持ち良く聴けました
ヤッパリ、良い曲です
今年は体調も安定していて、春先から沢山の曲をコピーし直しました。
自宅療養中だけどギターのお陰でアッと言う間に冬支度ですね⤴❗❗
去年の11月に手術をして、間もなく一年になります。
最近、北斗晶さんのコメントから術後の生存率がクローズアップされました。
ちなみに僕の術後の5年生は、25~30%だそうです。
主治医から直接は言われていませんが、病院内にあった肺ガンの資料に統計記録が記載されていました。
さぁー❢ まず一年は生きました。
最近、思う事があります。
こうやって毎日を生きている事は、生存率通りに死に向かっているのか
それとも生存率を飛び越えて、完治
だから毎日を、悔いの無いように過ごしたくなります
幸せに成りたい❢とかでは無くて…。
細やかな事や小さな事でも、幸せ
さぁ、今年も後わずかです
終わり良ければ全て良し
皆様、いつも有難うございます