あとわずかで到着という道端にスズメの赤ん坊が堕ちていました…。
ヒクヒク、ヒクヒクともぅ瀕死かな?虫の息かな?
よーく見ると、まだ大丈夫そーかなー?
僕の家は昔、インコの雛を買ってきは餌を与えて手乗りインコにして寿命が全うするまで飼っていました。
それで…。
ここだと車にひかれちゃうしカラスや猫に襲われるから、僕は右掌にすくって帰宅しました。
母はビックリしたけど、そこは20年程鳥を飼っていたので状況を察して箱を用意してくれました。
ティッシュペーパーを細く長く切ってクッションにして、そこにスズメの雛を放しました。


すかさず、近所のイオンのペットショップへ鳥の餌を買いに行きました。
帰宅して、その餌をすり鉢で細かくすってお湯で溶いて冷ました汁を1滴1滴をくちばしに持って行きました。
数滴は飲んだけど…。
かなり弱ってるからな~。
元気になるかなー?
ナニかの縁で?世話をしたスズメの雛。
たとえ命が短くとも、冷たいアスファルトの上で死ぬよりはマシかなー?…と。
母鳥とハグレて不安と恐怖しか無いだろうけど、出来るだけの世話はしてあげよう。
あれ?
音がしなくなった?!
このブログを書いてたら…
死んじゃった

