しばらく間が空いてしまったブログσ(^_^;スミマセン。
自分なりに会社に立位置が出来て仕事が回り始めた矢先でした。当時、6年程交際していた女性の母親から「そろそろ結婚をしてほしい。さもなくば別れて欲しい」と打診された。僕が大学1年から付き合って、しょっちゅう彼女の母親とも会っていたから急に打診してきたのにはビックリだった…。ただ彼女は3才年上でもあり焦ったのかな~?ぐらいで僕は受け止めていた。(これがのちのち、違ってた~!)
時代はバブル期! 誰もがホテルや式場で挙式をして、来賓を150~300人位は呼んで盛大に♪賑やかに♪華やかに♪する時代だったんですぅ~(^0^;)
で、あの強迫めいた打診に責任を取るべく?しました…。25才の誕生日に。
本音では、あと1~2年待ってくれないかな~?と思ってたんだけどなっ…。
それと仕事がらみの女性で2~3人から交際を打診されたりしてたから…。
だけど、まぁ二人の年収を合わせれば800万位になるから、なんとかなるベェ~?みたいな…。
ところが奥さんになった彼女には、料理のレパートリーがほとんど有りませんでした。当初夕飯は彼女が休日以外は、ほぼ外食で…。最初の頃は良かったけれど2ヶ月も続くと変な疲労が溜まりだしました。朝も起きられない人だから、自分でパン焼いてコーヒー入れて…。
それで彼女に、夕飯は家でゆっくり食べたい事を伝えました。
で、やはり?(笑) カレーorシチューorハヤシライスor鍋orホットプレート焼き肉or焼き魚+サラダ+ビール…みたいな。
とりわけ、鍋が多かったかな~?!
そうです、料理ではなく調理です。
正直、ガッカリしましたぁ…(T_T)
これじゃ交際してた時の方が良かったと…。
で、性欲は元気な二人だったのでエッチはほぼ毎日と…(笑)
しかし、いくらエッチしても妊娠はしなかった。交際時は必ず避妊をしていたから何か変だな~?とは感じていたけど…。
お陰でゲッソリ痩せました~(^0^;)
職場の女性達にも、からかわれたモンでした~(笑)
相変わらず僕は仕事が激務で職場も順調でしたので、1つ年下の大卒の男性部下が着きました。この彼がラグビーをやって来たスポーツマンと言う触れ込みなんだけど、会話中に相手の目を見て話しを出来ないし笑い方も引きつった様な愛想笑いしか出来ないズングリムックリの気持ちの悪いスポーツマンでした。
当然?既存の女性陣からは評判悪くてね…。化粧品売り場だし…。
僕が職場で可愛がる事で女性陣に理解を得る感じでした。
さて結婚も半年たった春先頃に、奥さんは家事が辛い!朝が起きられない!仕事が辛い!と実家へ帰ってしまいました(゚o゚;
この頃から彼女には鬱病が出始めて、会社も休みがちになりました。
彼女の勤め先はマ○イで、正社員だったから福利厚生がとても素晴らしい会社でした。
結婚する前年にも理由が解らなかったけど彼女は鬱病にかかり、3ヶ月ほど休んでいました。(このワケが解っていたら結婚はしなかった)
仕方ないので無理に連れ戻す事は止めて、そっとしてあげました。
僕は実家で夕飯を取るようになり母親からはかなり、心配されるようになりました。
ところが1ヶ月経っても帰って来ないので、さすがに心配になって連れ戻しました。
が、これが崩壊の始まりでした。
彼女の睡眠は昼と夜がひっくり返ってしまい、僕が仕事から帰宅する頃(20~21時)に床から起きて来ることもしばしば…。
僕は仕事で疲労して、彼女は鬱病で気持ちがガタガタ。会話も弾まなく暗~い家庭になって行きました。
で、またすぐに実家へ帰ってしまったので今回は長期戦になる予感がしました。
僕だって25才の元気な♂性年です!?
で、いろんな事が鬱積して職場の女性を抱いてしまいました。
日頃、職場で一番よく働いてくれた女性でした。不倫です…。20才で処女でした。アハッ♡ (-.-;)失礼
いつしか僕は自宅に妻がいない事が楽しくて嬉しくて仕方なくなりました。
そぅ、あの三笠公園で夜中に忍び込んで彼女とキスをしたのが離婚への宣戦布告でした。
全てが滅茶苦茶になって行きました…。
天国から地獄へ…です。
つづく。
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