最近は ブログを書くのが
ほんとうに 億劫になってしまっている
でも 気になっていることは いっぱいあって
発信したいこともたくさん 心に秘めたままだ
これからも 少しずつだが また書いてみようと思う
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私立学校の教師をしている友達から聞いた
私立学校ゆえ 生徒募集のためには
いろいろと 売り込み作戦をしなければいけない
でも 上層部は表面的なウケばかりを狙っていて
ほんとうに生徒たちのためには ならないようなことばっかりやっている と
ましてや 教員免許法に抵触しかねないようなことまで
教師たちに要求してくる
その友は コンコンと上司に訴えた
上司は 「そうだね、そのとおり。。。」
でも まったく改善の気配が見られない
陰では 一教員が何を言ってるのか。。。との声も聞こえてきた
その教師は 生徒たちのためにならないことを強要されるぐらいなら
辞めようと決意した 。。。
一教師の 本当の意味での「正義」は
私立学校の経営陣には 通用しなかった
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この夏 ずっと気になっていた「東京裁判」がNHKで放送された
戦争犯罪。。。
戦争は もちろん 金輪際あってはならない悲惨な出来事だったのだけれど
そもそも 戦争は 「犯罪」といえるのか?
勝った国が正義で 負けた国は犯罪を犯した国なのか?
世界中から 東京に集まった11人の判事
もう こんな戦争は 二度と起こしてはならない
という理想を掲げた
そのためには 日本の起こした戦争を 厳しく罰しなけらばならない
それが 彼らにとっての「正義」だった
2年半に及んだ裁判の結果
当時の多くの日本の指導者たちが 絞首刑や無期懲役とされた
しかし これに異を唱え続けたのが インドのパール判事
欧米諸国は 東アジア諸国を武力で侵略し
何百年にもわたって 植民地化して
現地人を 奴隷として働かせて 搾取してきた
日本は そうした欧米の支配・搾取から
アジアの民たちを解放して
日本を含むアジア民族が共に栄えていけるような
「大東亜共栄圏」を 築こうとした
・・・それが大東亜戦争(第2次世界大戦)
この戦争がきっかけとなって
アジア諸国は 欧米の植民地から 次々と独立を果たした
何百年も アジア諸国を苦しめ、搾取してきた欧米人が
アジアを解放しようと日本が起こした戦争を 裁くことができるのか
そもそも戦争というものは 犯罪なのか
しかし 日本の正義は通用しなかった
戦勝国である欧米諸国によって 日本は裁かれ
多くの指導者が 戦争犯罪者とされた
しかし いまでも 世界で戦争は続いている
武力を増強させ脅威となっている国は 後をたたない
正義とは 力の強い者にのみ与えられたものなのか
・・・また つづきを書くかも知れません