節約父さんの★一日一節・一日一得★ブログ -2ページ目

節約父さんの★一日一節・一日一得★ブログ

★一日一つ以上の節約と得を目指すブログ★

昨今の経済環境の影響で、我が家では節約を推進中です。

電車に乗るときはチケットショップへ、食費の節約の為に、会社帰りに見切り品目当てにスーパーへ・・・。

そんな日々の節約の結果を記していきます。

半年後に無くなるかもしれない会社では、もちろん仕事上で一切、AIなんて関係ありませんし
 
話題にすら上がりません。
 
将来に目を向ける余裕もありませんし
AIの本格的に到来するころにはこの会社もおそらくありません。
 
それ以前に、ITでさえ、未だに上手く、使いこなせていません。
無くなるかもしれない会社はテクノロジーを上手く活用できていないのです。
 
うちの会社もIT革命で流れが一斉に変わりました。
 
今後もAIが世の中に浸透すれば、当然、ますます、苦しくなっていくでしょうが、その前に会社はどうも無くなりそうです。
 
テクノロジーとはうまく付き合わないと、会社がおかしくなってしまいます。
システムを導入を間違うと、社内に混乱が起こります。
莫大な経費をかけて、仕事の生産性を落とすことになるのです。
 
綿密な調査や下準備が必要なはずですが
なくなる会社では、そういう大切な準備や計画を怠るので
新しいシステムを導入すると不都合ばかり起こります。
入力作業が増えて、仕事の生産性が確実に低下しています。
 
IT革命から約20年経過しても、こんな状態なので
 
AIなんて使いこなせるわけがありません
 
テクノロジーを活用し今やっている仕事の生産性をあげ
そこで生まれた余力を新しい分野に投下するのが本来の正しい姿です
 
なくなる会社は
 
テクノロジーを間違って使い、墓穴を掘っている状態です
 

なくなる会社の営業マンは

 

弱気で客の言いなりになりがちです

 

関西でお客様商売をしていると、値下げは挨拶代わりの様なものだと思っています。

とりあえず、「少し、負けて~や」というのがお決まりです。

 

所詮、お約束事の様なものなので無理な条件なら

 

私は笑顔で断ります

 

しかし、売れない営業マンは、挨拶代わりの値下げについつい応えようとしてしまいます。

 

出来るだけ高く売ろうという意識がありません。

 

私の下にも十数人の営業マンがいますが

少しでも不都合な提案をする場合に値段を下げようとします。

ただでさえ、売り上げが苦しい状況なので

 

少しでも高く売らなければなりません!

 

交渉ごとになれば、こちらが悪くない場合でも、すぐに謝ろうとします。

 

謝れば、交渉ごとはこちらに不利になります

 

それでも、なかなか売れない状況なので

客の機嫌を損ねるかもしれない提案や交渉は

なるべく避けたいという心理が働きます。

交渉事がある度に、値下げの方向に進もうとするので

 

年々、客単価も下降傾向になりがちです

 

もちろん、時にはお客様のご要望に応えないといけない状況もあります。

競合との兼ね合いや、世の中の環境で値下げしないといけない場合もあります。

こちらに不備があり、お詫びの為に値下げをする場合もあります。

 

でも、受ける必要のない値下げは、本来、お断りするべきです。

一時的に嫌な顔をされるかもしれませんが

 

無理難題には応える必要もありません

 

そして

 

悪くないことには謝る必要はありません

 

お客様へ反論することはしませんが、平然とした態度で接するべきです。

取引は本来、フィフティフィフティです。お金を支払う側は上といわけではありません。

お客様にも勘違いはあります。最初はムッとしていても、きちんとこちらの考えを説明することで

こちらに非がないことが何となくでもわかれば、お客様も「言い過ぎた」かもと普通の状態に戻ります。

「まぁ、ええわ」とでも、なんとなくの許しの返事をもらえればOKです。

こちらも「ちょっと説明不足もあったかもしれませんでしたね~」などと歩み寄っておきましょう。

 

なくなりそうな会社では自ら好んで謝って立場を悪くし、進んで値下げをして

 

自分で自分の首を絞めているのです

無くなりそうな会社では

 

パワハラまがいな脅しを受けることがあります。

 

自分の仕事を否定され

仕事を変えると脅したり、異動をチラつかせる奴がいます。

 

以前にも増して仕事が増えても

文句も言わずにやっているのに、「それはないよな」と正直思います。

 

でも、こういってやります。

 

「そう思うなら、そうしてください!」

 

しょせん、なくなるかもしれない会社

何も怖くありません。

 

半年後、無くならないとしても、近い将来無くなりそうだし

私も、半年とは言えませんが、1年後にはこの会社にはいないかもしれません。

 

こんな上司なんて、少なからず、1年以内の付き合いです。

 

これまで、一応、へコヘコして、飲みにも付き合っていましたが

失礼な物言いも受けてきましたし

仕事的にも、人間的にも特に尊敬していません。

ただ、仕事上に出会った上司です。

同じ会社の上司であれば、上司として扱いますが

 

会社の関係がなくなれば、お会いすることもなくなるでしょう。

 

なので、特に恐れることはありません。

こんな状態でも、自分なりに前向きに取り組むために

 

半年間の「やることリスト」を作っています

 

半年間、前向きに、仕事をするためにやり切ると自分なりに決めたことをリストアップするのです。

上司から暴言を受けても、脅されても

仕事を否定されても

 

これだけはやり切って、この会社とお別れする!

 

自分のデスクにホワイトボードを置いて、リスト書き込んでいます。

完了したら横棒を引いて打ち消していきます。

 

会社がなくなるまでに、すべてを打ち消した状態にするために

 

今の自分のミッションそれらのことをやり切ること。

会社の存続や予算なんて知りません。

一応、会社が望むことも最低限は行いますが

そんなもんやったところで、今更、会社の状況も変わらないでしょう。

そんなことより自分がやるべきと決めた正しいと思うことをやるのみです。

だから会社からの評価も気になりません。

 

そもそも、無くなるかもしれない会社の評価なんて

 

間違っているに決まっているでしょう!

 

そんなことに振り回されるわけにはいきません!

 

そんな上司も焦っているんでしょう

さらに上の上司から、私と同じように脅されているのかもしれません。

しかし、他人を否定せず、自分自身で目標を立てて

 

強く、頑張ってみてほしいと思います!

 

会社で下の者ばかりに威張っていても仕方ありません