イ●ザイルじゃないよ
ウマヤザルだよ
ってことで
江戸時代に
起こったと思われる
「厩猿」信仰
についての記事です
その中の
写真がちょっと
変わってるんです
「河北新報社」
「奥州市前沢区で見つかった
全国二例目の
藁に包まれた
猿の供物」
「岩手日報」
「奥州市前沢区で2月に発見された、
稲わらに包まれた
厩猿」
同じ写真についた
キャプションです
最初
これ
木か土で作った
お面?
とか思いました
骨らしいんですけど
作り物というか
ミイラみたい
わらで
隠れている部分が
気になります
眉間の
妙な突起も
気になるし・・
下にリンクした
pfdを
拡大すると
よく見えます
厩猿について
検索すると
主に
猿の
頭蓋骨
(下あごが無い物が多い)か
または
左手の骨
(特に左手と決まってるのが面白い)
または
猿を描いた
おふだ
などを
厩の
上のほうに
祀ったもの
のようです
ウィキにも載ってたけど
日光東照宮の
厩の上の
一連の猿も
猿は
馬の守り神と
信じられてきたから
と説明がありましたっけ
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090628_13
(「岩手日報」の記事)
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090623t35009.htm
(「河北新報」の記事)
http://www.isop.ne.jp/atrui/mhaku.html
(6月27日にシンポジウムが開かれる「牛の博物館」のサイト)
http://www.isop.ne.jp/atrui/ushi/11_oshirase/img/symposium090627.pdf
(同サイトの厩猿シンポジウムのチラシ)
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/shinka/shudan/kawamoto/topic1.html
(「京都大学霊長類研究所」の厩猿に関するページ)
・・頭蓋骨の写真あり
http://www.jomon.com/~emisi/jimukyoku/emisi-news/topix-umaya-saru.htm
(「えみし学会」の厩猿に関するページ)
・「えみし学会」のページに
「左手の骨は、川魚の豊漁を願って水中に浸す」こともある
と書かれていました
今回
厩猿の
「手の写真」
を見て思ったのは
「『河童の手のミイラ』
として伝わっているものは
猿の手だったのでは?」
ということです
以前見たものに
写真の猿の手が
似ていたので・・
そこへもってきて
この
「川魚の豊漁」
「水中に浸す」
のことば
これも
まさしく
カッパを連想させますよね
カッパの伝説は
「厩猿信仰」と
つながりがあったりして・・
なーんつって!!!