『歴史群像スペシャル3』
あれ?
もう三号が出てる・・
早いですね
「戦国婆娑羅の生きざま
傾奇者たち」
という特集が
面白かったです
以前
ブランドが
「生過タルヤ廿五 都築氏」
という言葉に
触れているる記事を
書きましたが
コチラ
その時は
元になる刀は
某所に
奉納されている
ということでした
この本では
よく似た言葉
「いきすぎたりや廿三、八まんひけはとるまい」が
『豊国大明神臨時祭図屏風』に
書き込まれている
と紹介されています
ほんとに
小さい文字で
しかも
これまた
刀の鞘に
書かれているのですが
この二つの
関係は?
似た文章で
もう一つ
「廿五迄いき過ぎたりや、一兵衛」
by『当代記』
というのもあるようです
どれも
「23や25で
もうすることがない
長生きしすぎたぜ」
という
平和ボケした
若者にありがちな
グチ
江戸時代の
流行語だったのでしょうか?
もう一つ
本で紹介されていたのは
よく
『傾奇者』の
説明で出てくる
刀に
寄りかかった
若者の図でした
こちらは
お馴染みですね
で
この本
買おうと思ったんですが
・・・・・・
あとは
本屋で
確認してください
人によって
感じ方は違うでしょうが
私には
無理でした
なぜ
この方が
全部
描いちゃったのでしょうか?
小十郎が・・・
殿が・・・
なんか
違う・・・・・・・・・
CGで
ダブらせているのも
なんか
誤魔化してるようだし
絵を見た瞬間
編集部も
困ったでしょうね
http://rekigun.net/magazine/special.html
(「学研」の公式サイト)