ブログに

「シルエットの2人は誰だか分かりましたか?
複雑に考えなくてシンプルに想像して下さい!!
また謎の数字も分かりましたか?×の意味も分かりました?」



シルエットはともかく

数字は

年号ですよね


×の意味?


それは

考えませんでした


そっか

×にも意味があるんだ


えっと


http://ameblo.jp/datekabuto/entry-10291889262.html

にも書いたけど


数字は四つ



まず

『1560』


これに×ってことは


戦があったってこと?


ほら


地図記号で

『古戦場』って


刀を二本

バッテンに交差させた

形だし



じゃなかったら


倒された武将?


×がつくときの効果音が

「ザシュッ!!」

って感じで


斬られたときの音っぽいし



そうすると


一つ目

『1560年』は


戦なら

『桶狭間の戦い』


負けた武将は

『今川義元』


ついでに

勝った武将は

『織田信長』



二つ目

『1573年』は


戦なら

『三方ヶ原の戦い』


倒れた武将は

滅びてはいないけど

『徳川家康』

勝ったのは

『武田信玄』


う~~ん


三つ目

『1582年』は

×が四つかあ・・


戦は

『天目山』

『本能寺の変』

『山崎の戦い』

あと一つは・・

『神流川の戦い』?


敗れたのは

『武田勝頼』

『織田信長』

『明智光秀』

・・・


勝ったのは

結局

『豊臣秀吉』

・・・


勝った武将に

共通点があれば・・

と思ったけど

特にないなあ


じゃやっぱり

×は

戦か、負けた武将かな


『1600年』は


『関ヶ原』


×はなし




あのシルエットに

つながるんですよね



やっぱり

『関ヶ原』で

戦う武将かなあ



石田三成と

徳川家康?




よく

みんなが予想している

直江も

直江状とか

(最近、後の人が作ったって言われてるらしいけど)

あるから


関係なくはないけど


『1600年』

2人の武将!


ってなったら


『シンプルに考えて』


上の二人かなあ





先日


BASARAの

池袋のイベントで

タイトルに使っていた


「すなる」


の用法が

間違っているという

記事を書きましたが



http://ameblo.jp/datekabuto/entry-10237781292.html

(「~レキジョもすなるエコドライブ~」の記事)



また


妙な

「すなる」を

発見しちゃいました



某アニメの

第1回のタイトル

「男子がすなるという、あれ」

です


これ

きっと

「男子が《する》という、あれ(野球)」

と言いたかったのかなあ


でも


《すなる》は

それ単独で

「伝聞」を意味するので

これだと


「男子が《すると聞いている》という、あれ」

となり


二重に説明していることに

なって


ヘン



単純に


「男子がすなる、あれ」


で良かったかも・・



原文『土佐日記』より


「男(も)《すなる》日記といふものを、女もしてみむとて、するなり」

「男(だけが)《すると聞いている》日記とかいうものを・・」



授業のシーンで読んでいた

アノ文章です

ね?


この

「といふもの」は

《すなる》についてるんじゃ

ないんです


そのあとの

「日記」

にかかってるんです



だって

《すると聞いている》

ってことは


見たこともないし

自分で書いたことはもちろんないんですよね


だから

《といふもの》


というふうに

あやふやに表現しているのです



でも

この作者


実は

日記のこと

知ってるんです



え?


どういうこと??


それを

説明するには

この

『土佐日記』が

書かれた頃のことに

触れなくてはなりません



当時

男は

すでに

日記を漢文で書く習慣がありました



この作者(自分)は

実は男なんです



だから

「日記」を

知っている


つまり

身近な存在なんです



でも

これからこの日記を書く作者

女ってことに

したいので


日記は

遠い存在じゃなくちゃ

いけないんです



そこで

「日記なんて

良く知りませんよ~」


かわいく

スットボケるために


《すなる》~《といふもの》

使ったのです




「殿方がやってるとうわさで聞いている~」

『日記』

「とかいうものを~」

「わたしも『かな文』で挑戦してみたいのですけれど~」

「初めてで、つたない文章だと思うけれど~」

「みなさん、読んでくださる~~??」


って感じです




さて


アニメのほうですが


この

「男子がすなる、あれ」は


本編のセリフにも

ありましたね


これ

原作漫画はどうなってるか

知りませんが


(というか、今日本屋で表紙見たら

主役の子が

あまりにもアニメと違って怖い顔でビックリ・・・)



誘った子は

今のところ

よく野球を知らないようです



だから

野球を

「男子がやると聞いている」


「ウワサでしか

知らないの」

と言っても


おかしくはないですよね



でも・・

元の

《すなる》を

使った人


つまり

土佐日記の作者


紀貫之は


男でした




同じように


この

主人公を誘った子が


男だったりして



だとしたら


人数も知らない

グラウンドの広さにビックリしている

これらの

すっとぼけ方は

天下一品ですね



作者が

そこまで

考えて


《すなる》を

使っていると

面白いんですけど







デイリーポータルZさん

またやってくれました


「山手線に乗ったままで東京観光」

という

記事なんですけど


この記者さん


動画まで使って

「浜松町のあたりから東京タワーは見えにくい」

と力説なさってます


しかも

興奮しすぎて

「浜松駅」になってるし

↓↓


伊達な上屋敷


そりゃ

見えませんわ


浜松駅は

静岡県ですからね・・



さらに

「何度か往復してみたんですが・・」

とまで書いてるし・・


こりゃ

ネタですな


どう見ても

浜松町駅出たところで


東京タワーが

正面に見えることは


東京に居る人なら

誰でも知ってますからね



こういうネタを

まじめに

作ってくれるので


デイリーポータルZさんは

あなどれません



この記者さん

記事の最後に


「でも観光スポットや新しいビルはいずれ見慣れてくもんですが、新幹線って何度見ても「あっ、新幹線だ!」って思うのはナゼなんでしょうね?」


と書いてらっしゃいますので

お答えしましょう


それは


あなたにとって


新幹線が

ビルやスポットより

利用する率が低いモノだからです



毎日新幹線に乗っているサラリーマンや

東京駅や車内で働いている人は


新幹線を見ても

わくわくしません


それより

悪天候や事故で止まって

何時間も閉じ込められた人にとっては

うんざりする

トラウマにさえなるでしょう


子供や

あまり乗ったことがない人は


日本で一番速い電車

形が

他の電車とは全く違う

しかもカッコイイ

料金が高い


などの情報から

『一流&あこがれ』

のイメージを

持ち続け


目にすると

「あっ」と

わくわくするのです


それに

以前は

東海道新幹線しか

なかったので

余計そうだったでしょうね


今では

ミニ新幹線を含め

路線も増えたし

形も昔ほど美しくはないし

料金も手ごろになったので


だいぶ

一般の電車と

同じイメージを

持つ人が増えたのでは?


東京タワーや

富士山も


高さが日本一

しかも日本に一つしかない

シルエットが美しい


という

イメージが強いので


たまに見る人は

わくわくするのと同じです



http://portal.nifty.com/2009/07/02/c/index.htm

(「山手線に乗ったままで・・」の記事)


今日から

新スキン!


「忍ログ」ってやつなんだけど


かわいすぎ!!


誰の作品なんだろ・・


ちょっと調べたけど

わからんかった。


ダイドードリンコが

7月6日から

首都圏で限定販売している


『ちょいと甘めえ~大江戸珈琲』の

埼玉の売り上げから

一缶につき1円を

寄付する


という記事です


http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090709/stm0907091417010-n1.htm

(「産経ニュース」の記事)



缶は


黄色地に


同社の

『ダイドーブレンドコーヒー』で

おなじみの

三色幕を

アレンジした


明るいデザイン


それに

東京の地名や

雷門日本橋などの

名所が

配されています



伊達な上屋敷

(「ダイドードリンコ」公式サイト製品ページ)