よくまあ、次から次へと出ますねー





企業名:ビービーエムエフ


タイトル:アタシ戦国カノジョ


機種:iモード


ジャンル:異時空ワープもの


・現代の女子が、異世界に飛ばされて

その時代の男子(戦国武将)

と恋愛する・・



・例

「ふしぎ遊戯」

「遥かなる時空のなかで」シリーズ

「犬夜叉」

ほか


・タイトルもヤバイけど

キャラも性格も話も

ぜ~んぶ

どこかで見たような気が・・


・この手の有料コンテンツは

全部

味見していたら

金がかかるし


キリないから


ケイタイ代が1万を超えてる人は


手を出さないのが一番かもね



「第53回 ぎふ信長まつり」

2009年10月3、4日


『楽市楽座』

場所:金公園噴水前広場



メインの

「信長公騎馬武者行列」の

信長役に


岐阜市出身の

伊藤英明さんが決定



その他の

「戦国騎馬武者」役

「一般武者」役

「姫」役


そして

「少年少女時代行列」

参加者は


市内に住むものか

市内に通勤通学するものから

選ぶそうです




どこの祭りにも顔を出す

セミプロさんも

似合ってらっしゃるから

いいんですよ


いいんです・・・けど


長い時間電車やバスに揺られて

地方に行って


マクドナルドやサイゼリアが

あったら

入りますか?


やはり

地元の食材を使った

そこにしかない料理を

食べたいと思うでしょ?


それと同じです

判ってくださいよ



それと


地元出身なんですね

伊藤英明さん


『10月上旬は

映画の撮影はあるにも拘らず

「ふるさとのために役立ちたい」と

本人の希望もあり

実現した』



カッコイイ・・・



http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090716ddlk21040012000c.html

(「毎日新聞」の記事)

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090716/CK2009071602000017.html

(「中日新聞」の記事)

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20090716/200907161028_8332.shtml

(「岐阜新聞web」の記事)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000030-mailo-l21

(「ヤフーニュース」の記事)



http://www.city.gifu.lg.jp/c/40126469/40126469.html

(「岐阜市」公式サイトより 行列参加募集や、当日の出店者募集など)

http://www.city.gifu.gifu.jp/kankou/matsuri_13.html

(「岐阜市観光案内」)



『鞨鼓』を使った祭りの記事です


三重県伊賀市馬場の

「陽夫多(やぶた)神社」の春祭り

「鞨鼓踊り」


期日:

2009年4月20日



こちらの『鞨鼓』は

とても大きいものでした



この種の太鼓は

隣の岐阜県にも

「太鼓まつり」として

多数

使われていますが


『鞨鼓』の名は

ほとんど

使われていません



頭に「山鳥の尾」を立て


背中に

子供の背丈の二倍も

ありそうな

長い「オチズイ」を差しています


(桜笠を模した飾り)



顔は隠していません


また

赤鬼・青鬼が加わる点が

珍しいかも


目的は

ほかと同じく


農業のお祈りのようです


雨乞いや

豊作の祝いなど・・


また

もとは


旧・大江村の氏神

『火明(ほあかし)神社』の夏祭りだったそうです



http://hitorikimamani.cocolog-nifty.com/buraritabi/2009/04/post-ac6c.html

(「ぶらり旅」さんのブログ)



http://www.yuugao.jp/yoshi/index.html

(「山車とまつり」さんのページ)

・「ENTER」→「索引」→「三重県」をクリックすると

「陽夫多神社」と

「池山かんこ踊り」の写真が

見られます



「池山かんこ踊り」は

「陽夫多」と同じく

大きい

派手な装飾ナシの

太鼓を使っています


違うのは


頭に花笠

顔には五色の

飾りをぐるりと

垂らしてあるので

顔は見えません


ただし

五色幕ではなく

五色の紙テープのようなものを

笠につけたもの




日本舞踊に使われる

『鞨鼓』を

検索していて


また

おまつりにぶつかったので

簡単に

こちらも紹介


こちらは

三重県津市

香良洲の


8月15日~16日明け方に

行われるお祭りです


http://tsukanko.jp/kongetu/event.html

(「津市観光協会」のかんこ踊りの紹介)

http://plaza.rakuten.co.jp/benri39/diary/200708190000/

(「ベンログ」さんの香良洲の宮踊りに関する記事)



前に

『平戸ジャンガラ念仏』という

踊りについて書きましたが


平戸には


『ジャガタラ娘像』というのがあります


これは


江戸時代

キリスト教が禁止されたため


外国と関わった

娘たち32名が

バタビアに

終生

追放されました


彼女達が

日本の家族などに

送った手紙が


『ジャガタラ文』として

残っており


中でも

『ジャガタラお春』と

呼ばれた娘は

流行歌に歌われたり

お酒の名前にも

なりました


バタビアは

インドネシアの首都の

植民地時代の名称で


今は

ジャカルタ

となっていますが


日本では

当時から


現地式に

『ジャガタラ』と

呼んでいました


先の

『ジャンガラ』念仏踊りの

名前は


鉦の「ジャン」と

太鼓の「グワラ」という音から

きている


というのが

通説になっているようです


でも

『ジャガタラ娘』のことを知ると


五穀豊穣を祈るとともに


彼女達の流された

『ジャガタラ』をしのぶ

意味があったのでは?


と考えるのは

私だけ?



・・・ではないようで



両者のつながりについて

触れている方のブログが

ありました


http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17442729.html

(「今日の出来事ロジー」さんの記事)