「次は二十一番江戸の人気者か…ん?」


『天下の一大事!』
「大久保彦左衛門じゃねぇか…あれ…後ろからなんか粋の良い奴が来たな」


『どいた!どいた!一心太助のお通りでぃ!』
「一心太助じゃねぇか!あいつの活躍スカッとするな!」
「おい、ユッキー見たか?」

「んームニャムニャ…さすけぇ…だんごぉ…」
「って、寝てやがる…ソッとしとくか…」