まずは、メジャーなところから
御茶ノ水の神田川を伊達家が工事したため
「仙台堀」と呼ばれるようになったことは、以前お話しましたが
それと似た由来で
真田家が、この堀工事したことから
こう呼ばれるようになったとか、ならないとか・・
名付けて「真田堀グラウンド」!
四谷駅をおりて、上智大学横の桜並木を歩くと右側に見える
スポーツ部が練習しているグラウンドがそれです
グラウンドの向こうは「赤坂御用地」なので
見晴らしがよく、のんびり散歩が楽しめます
空が広い・・
これは、いちばん端まで歩いてきたところです
写真で言うと、正面のずーーーっと先が四ッ谷駅
後ろは「弁慶掘」です
写真ではあまり伝わりませんが
実際は、とても深く掘られています
このグラウンド、都から借りているのですが
もうじき都が、返却を要求するとか、どうとか・・
そんなことはないですよね
世の中、お金がすべてじゃありません
特に、オリンピックを開きたがるぐらい
スポーツを愛する東京都が
学生のスポーツする場を奪う道理がありません

