最近、「時代屋」川崎店で、妙なグッズを売っています
茶色の地に、顔が描いてある絵はがきです
しかし、これがお世辞にも上手いとは言えなくて
題材こそ「秀吉」「伊達政宗」「明智」・・と
みーちゃんはーちゃんが、飛びつきそうなんだけど
残念ながら、かっこよくないことこの上ないのです
微妙ポイント1
「顔の向きがみんな同じ」
微妙ポイント2
「伊達政宗が、左目をつぶってる」
などなど・・
これはいったいなに?
裏を見れば判りますが
実はこれ、れっきとした美術館のグッズなのです
「大倉集古館」というホテルオークラの美術館
忠太さん好きの人なら、ご存知でしょう
江戸時代の、作者不明「名将肖像図帖」
この本自体、粉本のようです
その怪しげな六十五帖の中から、よりすぐりの一品が
今、あなたの手に!!
「株式会社エヌ・ビー・シー」さん のHPで、ハガキの見本が見れます
→大倉集古館→絵はがき2→
