500円
「伊達政宗」という表紙の文字にひかれて
はじめて買ったのですが
さて、
パラパラ・・・
ん?
伊達政宗の記事 14P
全体の7%
うーん
なんか、記事が少なくないですか?
4P・・
あとは、大きな写真で、バンバン・・と
伊達さんの大ファンなら、買ってもいいかな
あと、広告
それも、家の広告が多かった
数えたら、1/3は広告でした
それと、食べ物屋の宣伝が40Pくらい
188Pのうち、この二つで約110P
すごいですね
そっかあ、
そういうカタログ的な雑誌だったんですね
****************+*
一方、全く正反対の雑誌
数日前に買ったのが
「歴史街道」9月号
600円
作っている人は、歴史のプロだし
系統も違う・・といえば、それまでなのですが
こちらも、今月号は
「総力特集:独眼竜と稀代の軍師」
「伊達政宗と片倉小十郎」
なんですよねでも、中身は違います
すごいです
広告11P
全体148Pの7%
しかも、「小松帯刀のお酒」「時代屋」「歴史関係書物」など
内容に合っていて、必要な情報って感じ
さらに、肝心の特集が54P!!
全体の1/3!
そう、特集と広告の割合が、「りらく」と全く逆なんです!
更に、これ以外の記事も
「春日大社」
「東京の怪談マップ」
「名張」
「両国」
「岡山」
と、日本中にまたがっている
カラーは多いし
写真と記事のバランスもいい
さすが、20年も続く雑誌は違います
