8月6日(水)~9日(土)まで開かれる「ぼんぼり祭」


鶴岡八幡宮の境内を飾るぼんぼりを見に、

多くの人が夕暮れの鎌倉を訪れます



土曜は混むので、やはり平日がお勧め


さて、ペンライトを持参する人を、よく見かけます


これは、日が暮れてからだと、

杭に書かれた名前が読み取れないからです



時間が許せば、明るいうちに行くといいでしょう

ぼんぼりは、既に置いてあるので

ゆっくりと、名前と絵を見て歩けます



正面の参道~大階段、上の本殿前

(殆どの有名人はここ)

弁天様への道、

中央から十字に伸びた道

(やや小さめ、二個目の人もあり)

白旗神社前の参道

(やや小さめ、一般の方たち?)


全部見ても、一時間はかかりません


左右の源平池のカモやサギ、蓮を見たり

夏祓いの輪くぐりをしたり

冷たい水で、手を洗って

上に昇ったら、お参りをして

お守りや、限定うちわを拝見



舞殿で行われる、演奏や奉納舞は、毎年やってます

階段に座って見るのもよし

近くで、ちょっと立ち見するのもよし


ブラスバンドの演奏が終わると、日没も近く

巫女さんたちが出動!

奉納舞が始まる前に

いよいよ、ぼんぼりに点灯です


これをおっかける、おじいちゃんカメラマンと

巫女さんの静かなバトルも、毎年の高齢・・

もとい、恒例行事です


灯りが点いても、まだ周りは明るく

ぼんぼりを楽しむには早い時間


涼しい休憩所で飲み物を飲んだり

階段で暮れていく空を見ていたり

ゆっくり過ごしましょう


辺りが暗くなったら、

本格的なぼんぼり鑑賞スタート



上から、順番に降りながら

明るいうちにチェックしたぼんぼりの

灯りの点いた風情を楽しみます



もう、忘れ物はありませんか?

なかったら、鳥居を出て

若宮大路へ


ここは、左右のお店の方たちの

手書きのぼんぼりが飾られています


毎年、小さいお子さんに描かせてあげている店も

何軒かあって、微笑ましいです


途中に、コンビニもあります


食べ物屋もあるので、ここで食事をするのもよし


ここが「ぼんぼり祭」の入り口です


二の鳥居の狛犬さんたち

おっきいけど、頭でっかちで、なんかカワイイ

ちょっと、傾いているかな?


また、来るね!

と、ご挨拶をして、八幡宮ともお別れです


とはいっても、これはほんの一例

みなさん、思い思いに夕涼みをされれば

それでOK



オマケ


遠くから来る方へ


駅周辺は、お店が閉まるのが早いのでご注意を