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グーマップ・古地図「本所深川1」

http://map.goo.ne.jp/history/map.php?st=100&kr=19-1



深川の清洲橋を渡ると、水門が見えてきます。

仙台掘川の氾濫を防ぐために、作られた水門です。


水門から堤防を上がると、緑の草むらの中に、柱が見えます。

親柱は、道路を挟んで四つ。


その前に、橋の歴史が、書かれています。


ここに、「上の橋」があり、「仙台掘川」が流れていました。

親柱の斜め前、

読売ビルの前に「エレキテル実験の地」の柱が建っています。

ここが「深川蔵屋敷」の角っこです。


実際の、平賀源内の家は、ワンブロックお隣かと。


川沿いに、少し進むと「セメント発祥の地」の碑があります。

そこに、「仙台藩」の屋敷があったことも書いてあります。

この辺りで、屋敷に関するものは、これぐらいです。


隅田川岸には、各藩の「蔵屋敷」があった。

仙台藩の屋敷は、小説にも出てくるので、要検索。


「江戸百」では「深川萬年橋」(1857年11月)

15シリーズ7枚のうちの一つ。


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「萬年橋」は、「深川蔵屋敷」から200mもあろうかというご近所。

「小名木川」が「大川」に出る口にかかる橋。


「小名木川」に平行した「仙台掘」、

その遥か先には「仙台掘公園」がある。