昭和になって、現「大井公園」は再び仙台とつながる。
1951年、「五城寮」再建。
巣鴨から移転した、仙台出身者の学生寮だ。
老朽化と、都の公園計画により、1984年、閉鎖。
ようつべに、当時の学生のインタビューあり。
「大井公園」を出て、「旧仙台坂」を上る。
由来は書いてもコピペになってしまうので、検索でどうぞ。
「旧仙台坂」途中にある、大木「タブノキ」は江戸時代生まれ。
つまり、お屋敷内にあった木だ。
マンションに囲まれすぎ
更に上った所の三角地帯は、近年発掘された場所の一つ。
写真の通り、奥は、既にマンションが建ち並び、発掘できず。
道路の近くを、ごく一部だけ調査した。
坂之上に、「仙台味噌」の店あり。
大樽の写真はブログで人気なので、足元の瓦と瀬戸物の樽を。
味噌屋詳細は、同じく検索で。
裏のマンションのオーナーは、ここの○○。
味噌屋横をずいーっと抜け、反対側に回ると坂がある。
「木芽の坂(このめのさか)」
横の小学校で聞くと
「最近は数年で転勤するので、古い事を知っている先生はいない」
おいおい、教師を育てる気があるのか?
大井町に続く、商店街に「仙台の肉」を看板に出す店あり。
反対に青物横丁を越えると、旧東海道に商店街。
TVに「仙台藩お抱えだった」と出ていた畳屋さんあり。
昔は、鮫洲に「川崎屋」というアナゴの美味しい店があったとか。








