バサラとは関係ないけど、最近ちょくちょく見てるドラマ「篤姫」。

歌舞伎さんや、タレントさんが少ないので、近年の中では、安心して見られる大河かも。

最初は、扱う年代が、ダブってるのが気になった。

でも、違う面から、違うものの考え方がある事を見せるのも必要かなと・・。



ゆでたまごちゃんも、エイタくんも、高橋英樹さんも、松坂慶子さんも、(草刈さんも)みんないいです。


その中で、どうしても気になる方が一人。



本寿院様。

そう、体が弱っている将軍さんのお母さんです。


貫禄というか、締まるというか、うまいです。


いつも必死で、篤姫に「キーッ」となる本寿院様が、今回はちょっと違いました。





今日の本寿院様。


息子さんに「母上は、ウソをつくと鼻の穴が大きくなる」と言われ、思わず小鼻を押さえながら「篤姫は体の調子が悪いので、朝のお祈りは休む」と言うシーン。


かわいすぎ。


さらに、嫁を遠ざけて怒られるかと思いきや、「母さん、ありがとう」と言われて、ぼろぼろ泣いたり。


嫁と息子が久しぶりに会って、ほのぼの楽しそうにしている様を見て、邪魔をするのをやめ、寂しそうに、でもホッとして、去っていったり。



さすが高畑さん。