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伊達ヒューゴブログ

伊達ヒューゴのブログです

コーチングと聞いて想像するのは、、、


「うさんくさい感じ」

「金の匂いがする」

「何かの勧誘」


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なるほどそうですか。

でしょうね。


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ちょっと前にも東京、神奈川の首都圏在住の方々とお話をする機会があったのですが、コーチングの印象をお聞きすると、「ビジネス」「お金」「うさんくささ」でしたね。


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けれども、巷にあふれるコーチングは、もともと、"この人は部下を伸ばすよね"とか、"あの人はこども発想を豊かにするね"とか、"このチームリーダーはチームを活き活きさせるよね"みたいに、人やチームを育てたり、育成したり、伸ばしたり、輝かせたり、幸せにしたりする仕方を丁寧に観察して、それらを体系化したものと言われています。


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その、今日あるビジネスコーチングを広めた人にトマス・レナードさんがいます。コーチU(ユニバーシティ)、コーチヴィル、国際コーチング連盟なとをつくったコーチングの始まりの人です。


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トマス・レナードさんがいなければ、コーチングはこれだけ早く、これだけ大きく、世界的に広がることはなかったと言われるほどです。


書籍は数冊、日本語にも翻訳されていますから、是非ご覧になることをおすすめします。


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それで、何が言いたいのかというと、コーチングは人を育成するための技術を体系化したものということです。


言葉を変えれば、人を応援するための技術です。どのように応援されると人は自ら成長するのかということを体系化したものなのです。


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ですからコーチはあなたを応援する人なのですね。そしてコーチは何よりコーチ自身を応援しています。


ですからコーチはあなたの幸せや自分の幸せにとても興味深く関心を寄せて、日々コーチングをしています。


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